最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

RSS

2012年11月のエントリー一覧

  • スポンサーサイト

  • この空の向う 

    詩 絵 歌 - コメント(0) - 2012/11/30

        この空の向う  ---桜子            目をあげて  すこし灰色がかった ひくい空を見ていた   この 空の下     どこらへんなのだろう  君のいる所    きっと 声を聞く事も無いのに違いない     なにも  言えない     なにも  聞かない   言葉の弾丸が  私の心を撃ち抜いたって  知ってる?     ------知っているはずだよね     私を狙って撃ったんだもの------   なん...

  • 僕は今 信じられないほどの重い心に包まれている

    詩 絵 歌 - コメント(2) - 2012/11/28

    「恋人達の物語」より    僕は今信じられないほどの重い心に包まれている       銃は 何一つ解決しないのだからと 力の限り 叫んでみたけれど  吹雪にかき消されるように 誰の所にも届かない・・  民族の心の底に 流れる恨みや 恐怖心や 怒りのエネルギーに  火がついてしまったとき  (煽る人間が存在する事も 事実ではあるけれど)  そこから 自由に生き得る人間は   ホンの 一握りである事を...

  • 人が美しくなる 、ある魔法の言葉を探してました。。

    子供の心 - コメント(2) - 2012/11/22

    幸せになるためのちょっといい話しという素敵なところで発見。 <一部転載>「泥かぶら」への言葉 1つは、自分の顔を恥じないこと。2つ目は、いつもにっこりと笑うこと。そして3つ目は、人の身になって思うこと。 「泥かぶら」  昔、ある村に顔の醜い少女がいました。孤児で、家もなく、森の落葉の中にもぐり、橋の下に寝る。色は真黒、髪はボウボウ。着物はボロボロ、身体は泥だらけ。少女は、その醜さゆえに、「泥かぶら」と...

  • 戦争の体験談を語るわ その1

    子供の心 - コメント(2) - 2012/11/15

    コソボって名前だけは聞いた事がありましたが、可愛そうなことになっているんですね。 戦争の体験談を語るわ その1俺が暮らしていたのはボスニア・ヘルツェゴビナだったんだけど、 その時はまだユーゴスラビア連邦の構成国だったんだ。 そこには大体3つの民族、ボシュニャチ(ボスニア人)、スルツキ(セルビア人)、 フルヴァツキ(クロアチア人)が混在して一緒に暮らしてたんだ。 そこからどうやって泥沼の紛争になったかを...

≪前のページ≪   1ページ/1ページ   ≫次のページ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。