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128:天地人 by 森下礼 on 2011/05/27 at 20:22:59

古代中国には「天・地・人」という考え方があり、「地は天に則り、人は地に則る」という具合です。自然の理法に従えば、人も地や天に並ぶ存在になれるという具合です。易経、老子などに見えます。
 今の人類は、この理法に逆らっているのですね。

129:生憎・・・ by サブリナ on 2011/05/27 at 23:26:07

則るという字の読み方と意味が不明で・・・・汗
調べました。v-15

1.のっ‐と・る【則】-日本国語大辞典
〔自ラ五(四)〕(「のりとる(則)」の変化した語)則(のり)、行動の規範として従う。模範とする。手本とする。*太平記〔14C後〕一二・兵部卿親王流刑事「鳳暦永則天(てんにノットルこと)、恐非微臣 ...

この場合、天とは根本的に正しいものとして理解されているようですね。

130:老子のいう天地 by 森下礼 on 2011/05/28 at 07:27:25

 「天が根本的に正しい」と断言できないようですよ。老子5章にある「天地は不仁なり」という言葉に見られるように、天地は人間に対して優しさなどこれぽっちも持っていないことが主張されています。正しい・正しくないという範疇を超えたところに真理があるという具合です。
 「老子」は面白いですよ。深くよめばノストラダムス的終末感からわれわれを引き上げてくれます。中公文庫の「老子」(小川環樹・訳注)をおすすめします。

131:いつも取り上げていらっしゃいますね。 by サブリナ on 2011/05/28 at 18:24:48

近くの本屋がどんどん閉店してます。図書館にもあまり足を運びません。そしてネット漬けの時間が過ぎてしまいました。

森下様のお話をもっと沢山聞きたかったのですが少しセーブしたいと思います。
まだ、螺旋とアダムとイブと原罪について書きたいと考えているのですよ。

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だのに なぜ?

詩と呼べるでしょうかより
だのに なぜ?

人は 天から頂いた神様の体の一部だと聞いた
だのに なぜ?

空に聞いてみても 
雲に聞いてみても
答えは 見えない

今は 悪の神様が 働くらしい

そんなの嘘だ

集合意識に過ぎないものを
神聖を語る 嘘にすがり付くな
自分自身の想いしか信じちゃいけない

まるで 冷房の廃熱が
灼熱のアスファルトを更に暑くするように
幸せと言う名の毒入りのパンが
青く光っている

ちっぽけな快感をかかえて 恐怖が走り出す 

空に聞いてみても 
雲に聞いてみても
答えは 見えない

魂から発する言葉が
お金より大切で 大事なんだと知らない
浅はかな人間が 
蜃気楼のように
存在する

全身を火傷した少女の方が気がかりじゃない?
人は 天から頂いた神様の体の一部
それなのに なぜ?

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128:天地人 by 森下礼 on 2011/05/27 at 20:22:59

古代中国には「天・地・人」という考え方があり、「地は天に則り、人は地に則る」という具合です。自然の理法に従えば、人も地や天に並ぶ存在になれるという具合です。易経、老子などに見えます。
 今の人類は、この理法に逆らっているのですね。

129:生憎・・・ by サブリナ on 2011/05/27 at 23:26:07

則るという字の読み方と意味が不明で・・・・汗
調べました。v-15

1.のっ‐と・る【則】-日本国語大辞典
〔自ラ五(四)〕(「のりとる(則)」の変化した語)則(のり)、行動の規範として従う。模範とする。手本とする。*太平記〔14C後〕一二・兵部卿親王流刑事「鳳暦永則天(てんにノットルこと)、恐非微臣 ...

この場合、天とは根本的に正しいものとして理解されているようですね。

130:老子のいう天地 by 森下礼 on 2011/05/28 at 07:27:25

 「天が根本的に正しい」と断言できないようですよ。老子5章にある「天地は不仁なり」という言葉に見られるように、天地は人間に対して優しさなどこれぽっちも持っていないことが主張されています。正しい・正しくないという範疇を超えたところに真理があるという具合です。
 「老子」は面白いですよ。深くよめばノストラダムス的終末感からわれわれを引き上げてくれます。中公文庫の「老子」(小川環樹・訳注)をおすすめします。

131:いつも取り上げていらっしゃいますね。 by サブリナ on 2011/05/28 at 18:24:48

近くの本屋がどんどん閉店してます。図書館にもあまり足を運びません。そしてネット漬けの時間が過ぎてしまいました。

森下様のお話をもっと沢山聞きたかったのですが少しセーブしたいと思います。
まだ、螺旋とアダムとイブと原罪について書きたいと考えているのですよ。

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