最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

宇宙からの警告      666という数字

前頁

ここで聖書の『黙示録』第13章16,7,8節を参照することにしたい。
「第18節は、聖書の他の節のほとんどどれにも劣らぬ数多くの論争を招いてきた。
獣の数字はある人間(a man)をさす数字だと書いてあるが、この”a”は改ざんされたもので、
正しくは人類(the man)を指すのである。
問題の666という数字は、人間の想念を伝送するバイブレーションのオクターブの振動にかかわる数字なのだ。
人類の振動性の想念の基本的オクターブは666の百万倍のさらに百万倍である。
いいかえれば、これがすべての人類に共通する想念のオクターブなのである。
全ての人間は外科手術を強制され、この共通想念オクターブを伝送できる接続回路を個人別に持つ一方、
それに対応するバイブレーションを一台の機械装置のなかに持つことになろう。
全ての人民は大規模な科学研究所に並べた小型の機械装置に同調させられ、思考も行動も支配グループの意のままに操られるであろう」
このような事態は、反キリストが政権をにぎっている間は、大いに起こりうるであろう。

この事実は、全体主義的思考統制下におかれ霊的なものが存在する余地のない近未来、
それも肝をつぶすほど現実性の高い近未来、を描きだしている。
人類は、『原因と結果』の法則によって否定的思考を生み出したが、今こそそれに戦いをいどんで一掃しなければならない。
今や人類は疑いようもなく、『苦難の時代』、幾度となく著述の対象となりはるか昔より予言されてきたハルマゲドンの時代に足を踏み入れたのである。

我々は、人間が抑制されない破壊的傾向を生まれつきそなえていることを認める必要がある。
今なすべきことはただ一つ、それは、人間の我がままと同胞を支配したがる願望と仲間意識の欠如とに見出される破壊への動機を取り除くことである。
人間は最初から『神の国』を求めているわけではないのだ!
否定的思考をこのように取り除く責任は、まず個人に始まり、そのあとで地球のすべての政府と宗教の全指導者に及ぶのである。

                                            次頁
関連記事
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。