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21: by 森下礼 on 2010/01/12 at 22:27:58

面白いお話ですね。確かに、インフルエンザは腸でも症状を起すことが知られており、
その意味でヨーグルトの有効性も垣間見えるのかも知れません。

22:これらは、免疫乳酸菌と呼ぶようです。 by サブリナ on 2010/01/13 at 00:53:38

Oー157があちらこちらの小学校で発生したことがありました。
原因はいまでも謎ですが、同じ給食を食べた子供たちの中で、症状のない子と死にいたる子がありました。
その差はお腹に善玉菌が住んでいたか否かの差だったそうです。

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インフルエンザ予防に、乳酸菌がいいようです。

朝日新聞でインフルエンザ予防にいい乳酸菌のニュースをみつけましたので、すこし調べてみました。すばらしいんですね。

私が見たのは
----------------------
朝日新聞 2009年11月20日ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■マウスの生存率向上 北大チーム
■免疫力高めた可能性
 乳酸菌の成分にはインフルエンザを予防したり重症化を防いだりする効果があるかもしれない——。こんな結果を、北海道大学人獣共通感染症リサーチセンターの宮崎忠昭教授(分子生物学)の研究チームがマウスの実験で明らかにした。宮崎教授は、ある種の乳酸菌が体の免疫力を高め、インフルエンザウイルス感染後の重症化を抑えた可能性があるとみており、「予防効果のある機能性食品や治療薬の開発につなげたい」と話している。
(小林舞子)
 効果が確認されたのは「FK—23」という乳酸菌の一種。研究チームは約100匹のマウスで実験した。FK—23を鼻や口から投与し、その後、これらのマウスをA型のインフルエンザウイルスに感染させて観察した。
 その結果、何も与えなかったマウスは4割しか生存しなかったが、FK—23を口から飲ませたマウスは投与量に比例して生存率が高まり、最も多く投与したマウスではすべてが生存した。鼻から投与したマウスでも、何も投与しなかったマウスより感染後の生存率が6割上昇した。
 FK—23は他の種類の乳酸菌に比べて免疫細胞の働きを活発にする力を持つことが知られており、高い生存率につながった可能性があるという。
 研究チームは今後、FK—23のどの成分が働き、免疫細胞にどんな作用を与えたのかを明らかにし、人での臨床試験につなげる予定。さらに、今春から流行している新型のインフルエンザAウイルスを使った実験にも取り組みたいという。
 宮崎教授は「まずは、インフルエンザにかかりにくい体づくりのための機能性食品の可能性を探りたい。インフルエンザ予防の武器は、ワクチンだけではなくなるかもしれない」と話す。将来的には、ウイルス感染後の症状の回復を早める治療薬の開発につなげたいとしている。
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21: by 森下礼 on 2010/01/12 at 22:27:58

面白いお話ですね。確かに、インフルエンザは腸でも症状を起すことが知られており、
その意味でヨーグルトの有効性も垣間見えるのかも知れません。

22:これらは、免疫乳酸菌と呼ぶようです。 by サブリナ on 2010/01/13 at 00:53:38

Oー157があちらこちらの小学校で発生したことがありました。
原因はいまでも謎ですが、同じ給食を食べた子供たちの中で、症状のない子と死にいたる子がありました。
その差はお腹に善玉菌が住んでいたか否かの差だったそうです。

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