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23: by 森下礼 on 2010/01/24 at 20:09:40

 なるほど、水銀をワクチンの長期保存用に添加することの是非が問われているのですね。
 私が学生時代、水質汚濁の研究をしていた際、恩師がサンプルを長期保存するために水銀を添加していたのを思いだしました。
 どんな目的のためであれ、水銀添加は感心できませんね。
 ワクチンに添加された水銀が子供たちの精神を蝕むのだとすれば、なおさらです。

24:ワクチンって色々あるのですね。 by サブリナ on 2010/01/24 at 23:36:11

http://osaka.yomiuri.co.jp/university/research/20100122-OYO8T00507.htm たんぱく質生産型
新しいタイプのアルツハイマーワクチンが出来ましたね。子宮頚ガン予防にもワクチンが有効だそうで、これからもどんどん出来てきそうです。

水銀以外では、長期保存の出来る添加物はないのでしょうか。

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下火になってきた豚インフルですが、ワクチンの接種は必要なのでしょうか。

インフルエンザがあっという間に広まってしまってワクチンが余ってしまった。言われているほどの被害は起きていない。
豚インフルのワクチンを打った人もいるけれど、元気です。

ワクチンに関しては自己判断で決めるべきものなのでしょうが、最近では女性の子宮ガンがワクチンで予防できるという話もニュースに出て、ワクチンというものはとってもいいもののように見える。
けれども、直接血液に入り生涯にわたって影響を与える注射は、色々知っておくべきではないかと思いました。
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ロレッタ・シュワルツ=ノーベル アメリカの毒を食らう人たち 第5章 自閉症の急増 世界中で奪われる命 からご紹介


†予防接種が増やす自閉症

自閉症は、子どもをその子だけの世界に閉じ込めてしまう。全米自閉症協会の説明によると、自閉症児には、たとえば次のような特徴が見られる。「話し言葉の発達が遅れたり欠如する、繰り返し行動が多い、対人関係が乏しいか全くない、親や兄弟との接触を避ける、特定の四肢がピクピク動く、頭を何かに打ちつける、手をヒラヒラさせる、段ボール箱を食べたり、ある特定のものを目にするたびに壊したりするなどの不可解なこだわり行動、・・・。男女比は四対一で男児のほうが多い」(1)

今、親や医師、研究者の間で、自閉症の増加と乳児が受ける定期予防接種の回数との問に直接的な関係があることを指摘する声が多い。一九九〇年代、子どもが接種を義務づけられる予防接種が、回数にして約二〇回から四〇回近くにまで倍増した。

これらワクチンの多くには、チメロサールという有機水銀を主成分とする添加物が含まれていた。
チメロサールは毒性の高い危険な保存剤であり、製薬会社にとっては、チメロサールを添加することで非常に低いコストでワクチンの汚染防止(雑菌の混入を防ぐ)と有効期限の長期化が可能になる。(2)

アメリカでは最近まで、自閉症に対する関心はあまり高くなかった。というのは、二〇年前は、子どもに自閉症が生じる割合はわずか一万人に一人だったからだ。それが今や、疾病対策センター(CDC)による概算では一六六人に一人の割合になっているのだ。 (3)

数そのものも比率も衝撃的なデータである。特に急増している州ではなおさらだ。たとえば、ペンシルベニア州では、一一年間で一六〇〇%に届きそうな増加率である。教育省の統計では、オハイオ州が一九九二年に報告した自閉症はわずか二二例なのに対し、二〇〇二年には五一四六例に増加している。イリノイ州では、同じ一〇年間に五例から六〇〇五例に増加している。その一〇年間、アメリ力のほとんどの州で、少なくとも五〇〇%は増加しているのだ。(4)

アメリカ中いたるところから、似たような親の話が聞こえてきた。「順調に社会性や言葉が発達していた子ども--男の子の場合が圧倒的に多い--が、突然、二歳くらいから新しい言葉や能力を習得しなくなり、言語能力や認識力、社会性が次第に失われ、発達が退行していった。こういう症例は退行性自閉症と呼ばれている。このような遅発型自閉症の話は、一九五〇年代、六〇年代、七〇年代にはほとんど聞かれなかった。現在、遅発型自閉症は早発型を上回り、その比率は五対一である」(5)

『ナイアガラフォールズ・リポーター」紙の記事を紹介しよう。「問題への取り組みに着手しようにも、どの州でも特殊教育の教員が不足している。州が負担する一八歳までの特殊教育費は、自閉症児一人につき約二〇〇万ドル・・・。

製薬会社が七〇年前に行った研究で、水銀を含む血清(ワクチン)は牛や犬に適合しなかったという結論が出ており、まさにそういう過ちからわたしたちを守るために、連邦政府機関--疾病対策センター(CDC)、食品医薬品局(FDA)、国立衛生研究所(NIH)、全米科学アカデミー医学研究所(IOM)--に莫大な人的資源と費用を投じているにもかかわらず、接種回数の増えた新しい定期予防接種で子どもが平均して取り込むチメロサールや水銀はどれくらい増えたのか、計算する時間を割いた機関はなかった」 (6)

アメリカの子どもたちは、環境保護局(EPA)が定める暴露許容量の約一二〇倍の水銀を取り込んでいたというのが純然たる事実であり、その間、医学専門誌は、親たちにチメロサールと自閉症の間には関連性がないと言い続けていた。

ロバート・ケネディ・ジュニアが書いた記事「命がけの予防接種」の中で指摘されているように、歴史が示す事実はその反対だ。

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23: by 森下礼 on 2010/01/24 at 20:09:40

 なるほど、水銀をワクチンの長期保存用に添加することの是非が問われているのですね。
 私が学生時代、水質汚濁の研究をしていた際、恩師がサンプルを長期保存するために水銀を添加していたのを思いだしました。
 どんな目的のためであれ、水銀添加は感心できませんね。
 ワクチンに添加された水銀が子供たちの精神を蝕むのだとすれば、なおさらです。

24:ワクチンって色々あるのですね。 by サブリナ on 2010/01/24 at 23:36:11

http://osaka.yomiuri.co.jp/university/research/20100122-OYO8T00507.htm たんぱく質生産型
新しいタイプのアルツハイマーワクチンが出来ましたね。子宮頚ガン予防にもワクチンが有効だそうで、これからもどんどん出来てきそうです。

水銀以外では、長期保存の出来る添加物はないのでしょうか。

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