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肝に銘じよう。

国際派日本人養成講座716号「正義が人を殺すとき」に寄せられたお便り

■漠郎さんより

 先日のテーマのタイトルから、今は亡き名コラムニスト山本夏彦翁の警句を思い出しました。曰く、「汚職は国を滅ぼさないが正義は滅ぼす」と。

 翁によれば、この警句は内村鑑三から引用したはずだがソースは見つからないとのこと。案外、翁自身の言葉だったのかもしれません。翁は、長年この言葉を使っておりましたが、ある場面では以下の文章を下の句として付いてました。

「正義を売物にするのは最も恥ずべきことなのに、岩波はながくそれを売った。社会主義の正義である」

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 伊庭は四阪島完成の前年、明治37年に58歳の若さで住友
総理事を引退していたが、その退任の辞としたのか、文章「少
壮と老成」を雑誌「実業之日本」に発表した。不言実行を旨と
し、足跡を残さないことを人生の理想としていた伊庭が公に発
表した唯一の文章である。

「君子、財を愛す。これを取るに道あり」とは禅書「無尽灯
論」の一節で、伊庭が若いころから信条としてきた言葉だった。
財とは国民生活を支える不可欠なもので、大切にすべきである。
ただ、その財を得るには「道」がある。
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