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会津武士道の精神

  一、年長者のいうことを聞かなければなりませぬ。
  一、年長者にお辞儀をしなければなりませぬ。
  一、虚言をいうてはなりませぬ。
  一、卑怯なふるまいをしてはなりませぬ。
  一、弱い者をいじめてはなりませぬ。
  一、戸外で物を食べてはなりませぬ。
  一、戸外で婦人と言葉を交わしてはなりませぬ。
  そして最後に、「ならぬことはならぬものです」と唱和した。

  この意味は重大だった。駄目なことは駄目だという厳しい掟だった。6歳の子供に教えるものだけに、どの項目も単純明快だった。



なわ・ふみひと の ひとくち解説 ★
  私が最も感服させられた真・日本人の姿がここに紹介されています。終戦後、占領軍(GHQ)の手によって完膚無きまでに破壊されてしまった「日本人の魂」とも呼ぶべき会津武士道の精神を、いつまでも心の奥底にとどめ、語り継いでいきたいと思います。

完膚無きまでに破壊されてしまった「日本人の魂」をみる。

     教育勅語

                      財団法人郷学研修所 安岡正篤記念館
                                  理事長 安岡正泰
    教育勅語(きょういくちょくご)
朕惟(ちんおも)うに、我が皇祖皇宗(こうそこうそう)、国(くに)を肇(はじ)むること宏遠(こうえん)に、
徳(とく)を樹(た)つること深厚(しんこう)なり。

我(わ)が臣民(しんみん)、克(よ)く忠(ちゅう)に克(よ)く孝(こう)に、億兆心(おくちょうこころ)を一(いつ)にして、世々厥(よよそ)の美(び)を済(な)せるは、此(こ)れ我(わ)が国体(こくたい)の精華(せいか)にして、教育(きょういく)の淵源(えんげん)、亦実(またじつ)に此(ここ)に存(そん)す。

爾臣民(なんじしんみん)、父母(ふぼ)に孝(こう)に、兄弟(けいてい)に友(ゆう)に、夫婦相和(ふうふあいわ)し、朋友相信(ほうゆうあいしん)じ、恭検己(きょうけんおの)れを持(じ)し、博愛衆(はくあいしゅう)に及(およ)ぼし、学(がく)を修(おさ)め、業(ぎょう)を習(なら)い、以(もっ)て智能(ちのう)を啓発(けいはつ)し、徳器(とっき)を成就(じょうじゅ)し、進(すす)んで公益(こうえき)を広(ひろ)め、世務(せいむ)を開(ひら)き、常(つね)に国憲(こくけん)を重(おもん)じ、国法(こくほう)に遵(したが)い、一旦緩急(いったんかんきゅう)あれば、義勇公(ぎゆうこう)に奉(ほう)じ、以(もっ)て天壌無窮(てんじょうむきゅう)の皇運(こううん)を扶翼(ふよく)すべし。是(かく)の如(ごと)きは、独(ひと)り朕(ちん)が忠良(ちゅうりょう)の臣民(しんみん)たるのみならず、又以(またもっ)て爾祖先(なんじそせん)の遺風(いふう)を顕彰(けんしょう)するに足(た)らん。

斯(こ)の道(みち)は、実(じつ)に我(わが)が皇祖皇宗(こうそこうそう)の遺訓(いくん)にして、子孫臣民(しそんしんみん)の倶(とも)に遵守(じゅんしゅ)すべき所(ところ)、之(これ)を古今(ここん)に通(つう)じて謬(あやま)らず、之(これ)を中外(ちゅがい)に施(ほどこ)して悖(もと)らず。

朕(ちん)、爾臣民(なんじしんみん)と倶(とも)に拳々服膺(けんけんふくよう)して、咸其徳(みなそのとく)を一(いつ)にせんことを庶幾(こいねが)う。

 明治23年10月30日

       御名(ぎょめい) 御璽(ぎょじ)




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