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全てはスピンから  知っとうや2さんより

知っとうやさんに面白い記述を見つけました。<転載>
全てはスピンから

ブログ初めて間もなく2年が経過しようとしています。もの凄く内容の濃い2年でした。それにしても時間が過ぎるのは早いものですね。

歳をとるにつれて時間の経過を早く感じるのは当然の事だと思います。それだけ成長したということでしょう。

<参照:時間は不変>

スピ系の中には、「2012年末に向けて時間が短くなっており、0時間になったらアセンションを迎える」といったトンデモ話を信じている人がいるようです。

全ての皆さんが公平に歳をとるので、前述のように時間がたつのが短く感じるようになっていきます。絶対時間が短くなっている訳ではないのです。もう2012年に入りましたが、時間が短くなりましたか?

なっていないですよね。

ただし、時間という概念は、我々3次元で生活している人間にとっては良く分からない代物でもあります。宇宙に行ったら時間の感覚が変わるようですし、死んで魂となっても生きている時とは時間の感じ方が大きく異なるようです。

宇宙が始まる前は一つの意識しかなかったそうですから、物質も、時間もなかった訳です。元素を初めとした全ての物質も、時間も意識から作りだされたものなのです。

どのような経緯で時間が意識から作りだされたのかは分かりませんが、現状、時間を生みだしているのは、間違いなく回転(スピン)だと思います。

地球は、自転と公転というスピン運動を行っています。その他の惑星、衛星も同様にスピンしています。

また、太陽系自体も銀河系内を公転しているそうですし、さらにはその銀河系も宇宙内を公転しているようです。おそらく宇宙全体がスピンしているのでしょう。

星はスピンによって全ての元となるエネルギー(重力波でしょうか?波動とも関係してくると思います)を生みだしているのでしょう。そして同時に時間という概念も生みだされるのではないでしょうか。

3次元地球にいると、地球のスピンの影響を受けて1日24時間、1年365日が設定されます。

たぶん、地球を離れた宇宙空間に行くと地球のスピンの影響がなくなり、その宇宙空間のスピンの影響による時間が設定されるのでしょう。金星や火星に行けば絶対時間は地球と同じでも、相対的に感じる時間はその星の個別のスピンの影響を受けるので、地球時間とは全くこ異なる時間が設定されるのだと思います。これが5次元レベルの時間の概念ではないか、と私は考えています。

また、死んで魂になった場合、たとい3次元地球にいたとしても物質化から解放(時間の影響を受けない波動になる?)されるので、地球時間の影響を受けなくなるのではないかと考えています。まあ、死んでみないと分からない感覚ではあるのですが。

以前、ガイアの法則という興味深い理論を主張した本をご紹介しました。

<参照:ガイアの法則>


地球の文明の興隆は、地球のスピンにより一定のリズムが決まっているという理論です。確かに納得できる理論に思えます。

この本の最後には、


・すべてはスピンから始まる

・物質とは、スピンが生み出す異質空間領域である

・存在はすべてそれぞれの時間単位を持っている


と書かれています。

スピンによって時間が生まれるのは理解できますが、特筆すべきは最後の「それぞれの時間単位を持っている」部分です。

これを分かり易く例えるならば、人間とゾウとでは別々の時間単位を持っているということになります。人間とゾウとでは時間の経過の感じ方が異なるのです。

もっと分かりやすい極端な例をあげてみます。ゾウとネズミです。寿命はゾウの数十年に比較して、ネズミはせいぜい2、3年。

しかし、ゾウとネズミではその一生の長さの感じ方は同じような長さだということです。有名な「ゾウの時間 ネズミの時間」に書かれていますよね。

この本では、個別の心臓の鼓動の早さによって時間間隔が異なることを実証しています。

これは人間の子供から大人への成長過程でも説明がつきます。それを書いたつもりなのが前述の<時間は不変>の記事です。子供と大人では心臓の鼓動の早さが異なります。子供の方が鼓動が早いので、同じ絶対時間でも子供の方が大人より長く感じるということのようです。
一方、ガイアの法則では、この時間経過の概念を空間の大きさで考えています。

~転載開始~

「宇宙が生みだすスピンは、自立した空間と同時に、自立したそれ自体の時間単位を形成させている。」


「たとえば原子の時間意識があなた方の時計を認識したと仮定する。すると、原子の空間意識は、あなた方の時計の秒針の一回転を、あなた方の時間感覚の一日以上の長さで認識することになる。つまり恐ろしくゆっくり秒針は動いているのであるのだ。それが彼らの自立時間なのだ。太陽系という空間意識のとっては、これとは逆に目にも止まらぬ速さで秒針は回転していることになる。」

~転載終了~

このことを簡潔に例えて書くならば、人間に比較してごく小さい蚊などの昆虫は、認識している空間が人間に比較して極小であるため、人間の感じる一日が数十日、いやそれ以上に長く感じているということになります。

さらにガイアの法則では、これを数値で具体的に表しています。

~転載開始~

「聖なるリズムの根本原理である1対1/16の法則」

「一つの自立時間空間スピンがあり、その16倍の空間量を持つ時空間スピンがあったとしよう。すると、この自立空間スピンの時間の速さは、前者から見て1/2となる。逆に1/16空間の量のスピン体の自立時間スピードは2倍となる。宇宙のすべてはこの法則に書かれている。

~転載終了~

16という数字が宇宙のリズムでは重要だそうです。16ビートだそうです。

体重が3㎏の新生児と、その16倍の体重である48㎏の成人では、新生児の方が2倍の時間の長さを感じているという理論です。

ちなみに新生児の鼓動は1分間に150~170回。成人は1分間に80回だそうです。

前出の「ゾウの時間 ネズミの時間」と観点が一致してますね。納得できる理論ではないですか?

我々は個別の時間感覚を持っていて、それは肉体の大小、および鼓動の速さによって大きく左右されるようです。

そして、その元になる時間を生みだしているのが地球のスピン。逆に地球が止まったら全ては無に戻るのです。

スピンによって意識が物質化し、物質は固有の波動を持つようになるのでしょう。

ということは、我々の魂の叫びによっては、地球全体の波動にも大きな影響を与える、とも言えそうです。我々の想念によって地球、太陽系、しいては銀河系が影響されるということになるのでしょうね。

全てはスピンで成り立っているようです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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