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171:テモネス・焼き塩の効果について by サブリナ on 2012/01/31 at 17:48:42

独断と偏見による私的意見

昔から革新的な発見や発明をした方々を、人々や社会は否定し抑圧することがありました。現代でも同様なのでしょう(ガリレオ・ガリレイやロイヤル・レイモンド・ライフのように)。
既得権益やこれまでの知識と経験のみに立脚して物事を判断する限り、本物は“トンデモ”ものとされ、それを主張する者は詐欺師とさえ呼ばれることがあります。
しかし、我々の知識など真実の世界から見れば、ほんの一部でしかなく、それも間違っている可能性さえあるものです。
そんな偏狭であやふやな己の知識で、全てを理解していると自惚れ、自分の知識で理解出来ないことを頭から否定することがあります。
「放射性物質は何をしてもなくならない」「癌治療は手術・抗癌剤・放射線しかない」ということも、その一つでありましょう。
我々は放射能に対して完璧(ベスト)である対処法を持ってはいません。ベターを寄せ集めて対処するしかないのです。
複合発酵菌の有効性は顕著でしょうが、設備と管理が難しいので安価で容易な乳酸菌を用いるに過ぎません。
焼き塩は、アルカリ性の重曹を使った山菜のアク抜きと同様に、塩を焼くことでアルカリ度を高め、灰の代用品として食材の軟化促進とアルカリとの結合によって、アク(放射性物質などの無機質水溶性成分)を水に溶かし出させることで、少しでも放射能対策を講じようとするものであり、荒唐無稽な話ではないと思います。
酸化マグネシウムは、金属マグネシウムを燃焼すると生成され、下剤の原料となります。
塩に含まれるマグネシウムは、塩化マグネシウム(にがり成分)で、それを燃焼すると酸化マグネシウムになるのでしょうか?。私にはよくわかりません。
塩化ナトリウム99.5%以上の精製塩(安い塩)ならば、塩化マグネシウムは殆ど含まれていません。
それでも酸化マグネシウムが気になるのならば、本来の“灰”や重曹を使用すれば良いでしょう。
また、塩を焼くと猛毒ダイオキシンが発生すというのであれば、魚の塩焼きは最も危険な食材となってしまい、秋刀魚の塩焼きなどは食べられません。
ダイオキシン類は塩素を含む物質が“不完全燃焼”したときに発生する物質であり、アルコール塩焼きは不完全燃焼なのでしょうか?。

テネモス空気清浄機を使用すると、部屋の空気は明らかに変質し、テネモス理論を用いた放射性汚泥処理プラントは、現実に東京電力福島第二原子力発電所で、約10年前から稼動しています。

福島県飯舘村の汚染された土壌と水の放射性物質消去実験結果も存在します。空気清浄機も浄水器も全て同じ原理です。
市販空気清浄機のHEPAフィルターを使ったものは、気化していない放射性物質の微粒子(スモールパーティクル)を捕捉することが可能で、詐欺商品などでありません(フィルターは汚染されますが、粒子の大きいウランやプルトニウムなどのアルファー線核種は、放射線飛距離が1㎜もないので、そこに留めてさえおけば、内部・外部被曝対策には極めて有効です。その他の放射性物質も気体や粒子が特に小さい物以外なら捕捉可能で、内部被曝対策には少なからず効果があるはずです)。
フィルター式空気清浄機が無意味ならば、マスクをすることもナンセンスでしょうが、東京大学の研究では、マスクの有効性は完璧ではないにしろ実証されていて、以前にマスク着用を否定したF県立医大のY副学長でさえ、今ではマスクをしていると聞きます。
某氏が言う“完璧な空気清浄法”など本当にあるのでしょうか?。
世間では「完璧」「絶対」「完全」などと言う者ほど、信用出来ない傾向があるようで、詐欺師はよく言っています「絶対儲かります」と。
放射能対策は“乳酸菌だけ”だと言う以前に、放射能汚染地区を避けること、食材を慎重に選ぶことと、マスクをして空気中からの放射性物質の内部被曝を避けることが何よりも先決であり、乳酸菌を多用しているから、汚染地区に住み、汚染空気を吸い、汚染水道水と汚染食材を飲食しても大丈夫などということは有り得ないと考えます。
また、放射線対策の最後の要である自己免疫力を高めるものであれば、乳酸菌に限らず高体温維持、複合発酵菌、MMS、春ウコン、ニンニク、究極ザッパー、田七人参などなど全てが有効・有益なのであって、これだけで完璧などというものは存在しないと思います。自分の判断と予算で採用すれば良いのです。
一つだけで“完璧”だと主張し、他を否定・排斥する者こそ、我々を洗脳しようとする有害人物なのではないでしょうか?。
結局、自分で情報を収集し、検討して、決断し、実行してみて、その責めを己で取るだけでしょう。
権威者、大新聞やテレビの言うことを鵜呑みにすることこそ、注意すべきことです。
更に、戦う真の相手は、国民を守らない大本営政府、嘘つき東電と原発村であり、彼らに対抗すべき勢力内で、お互いを批判している場合ではありません。批判する相手が違うのです!。
内輪もめをさせようとする者は、相手方の工作員でしかありません。
“あるがままをあるがままに観る”それによってしか、真実に辿り着くことは出来ない、と考えます。


| 猫屋敷の住人 | 2012/01/12 21:08 | URL |

211: by まっと on 2012/06/29 at 23:15:36

猫屋敷の住人さん
すごく冷静で良いコメントですね。

212:Re: タイトルなし by サブリナ on 2012/07/01 at 02:37:54

> 猫屋敷の住人さん
> すごく冷静で良いコメントですね。
ご訪問ありがとうございます。
ほんとうにそうですね。

つながっている心のふるいちまゆみさんへのコメントなのです。

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メモの中には異論もみうけられます。

3・11以降、社会と深くかかわりすぎ
今はこんな感じの・・・単純なコピペしかできません。

お役立ち便利コーナーになりたいと思っていました。
私の心に引っかかったブログのメモの中には異論もみうけられます。
<一部転載>
いま、世の中には、「放射能にはコレがE!」、「コレで放射能が消える!」などという商品があふれている。みな高額だ。高い。高すぎる!なかには『ソマチット乳酸菌』などというインチキ乳酸菌までが売られている。ハッキリ言う! 断定する! 断言する!高額なモノは、どれもこれも、全~部! デタラメ・インチキの詐欺商品だ。ソマチット、波動、焼き塩、テネモス空気清浄機、浄水器、なんとか××水、どれもインチキな詐欺商品だ。飯島秀行という学者ぶった男が、「フグの毒と放射能、なにが違うの? すべてはひとつだよ!」などとワケワカメを言ってるが、ヤツも科学者ズラしただけの詐欺師だ。アイツは、ようするに、大儲けできるインチキ浄水器を売りたいだけなのだ。(この続きは、今晩また…。)<終了> 


飯山先生の考え方とこの判断は正しいのではないかと思われます。
ネット上に氾濫する色んな言説について、私には検証できるなにものもないのです。

迫り来る時代の足音。その怖さゆえに、時々は見ざる言わざる聞かざる透明人間になりかかっていましたが、すこししんどくなって来ました。
何をするにしても半端で申し訳ありません。

緊急のお知らせ発生時以外は、すこしお休みさせて下さいね。
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171:テモネス・焼き塩の効果について by サブリナ on 2012/01/31 at 17:48:42

独断と偏見による私的意見

昔から革新的な発見や発明をした方々を、人々や社会は否定し抑圧することがありました。現代でも同様なのでしょう(ガリレオ・ガリレイやロイヤル・レイモンド・ライフのように)。
既得権益やこれまでの知識と経験のみに立脚して物事を判断する限り、本物は“トンデモ”ものとされ、それを主張する者は詐欺師とさえ呼ばれることがあります。
しかし、我々の知識など真実の世界から見れば、ほんの一部でしかなく、それも間違っている可能性さえあるものです。
そんな偏狭であやふやな己の知識で、全てを理解していると自惚れ、自分の知識で理解出来ないことを頭から否定することがあります。
「放射性物質は何をしてもなくならない」「癌治療は手術・抗癌剤・放射線しかない」ということも、その一つでありましょう。
我々は放射能に対して完璧(ベスト)である対処法を持ってはいません。ベターを寄せ集めて対処するしかないのです。
複合発酵菌の有効性は顕著でしょうが、設備と管理が難しいので安価で容易な乳酸菌を用いるに過ぎません。
焼き塩は、アルカリ性の重曹を使った山菜のアク抜きと同様に、塩を焼くことでアルカリ度を高め、灰の代用品として食材の軟化促進とアルカリとの結合によって、アク(放射性物質などの無機質水溶性成分)を水に溶かし出させることで、少しでも放射能対策を講じようとするものであり、荒唐無稽な話ではないと思います。
酸化マグネシウムは、金属マグネシウムを燃焼すると生成され、下剤の原料となります。
塩に含まれるマグネシウムは、塩化マグネシウム(にがり成分)で、それを燃焼すると酸化マグネシウムになるのでしょうか?。私にはよくわかりません。
塩化ナトリウム99.5%以上の精製塩(安い塩)ならば、塩化マグネシウムは殆ど含まれていません。
それでも酸化マグネシウムが気になるのならば、本来の“灰”や重曹を使用すれば良いでしょう。
また、塩を焼くと猛毒ダイオキシンが発生すというのであれば、魚の塩焼きは最も危険な食材となってしまい、秋刀魚の塩焼きなどは食べられません。
ダイオキシン類は塩素を含む物質が“不完全燃焼”したときに発生する物質であり、アルコール塩焼きは不完全燃焼なのでしょうか?。

テネモス空気清浄機を使用すると、部屋の空気は明らかに変質し、テネモス理論を用いた放射性汚泥処理プラントは、現実に東京電力福島第二原子力発電所で、約10年前から稼動しています。

福島県飯舘村の汚染された土壌と水の放射性物質消去実験結果も存在します。空気清浄機も浄水器も全て同じ原理です。
市販空気清浄機のHEPAフィルターを使ったものは、気化していない放射性物質の微粒子(スモールパーティクル)を捕捉することが可能で、詐欺商品などでありません(フィルターは汚染されますが、粒子の大きいウランやプルトニウムなどのアルファー線核種は、放射線飛距離が1㎜もないので、そこに留めてさえおけば、内部・外部被曝対策には極めて有効です。その他の放射性物質も気体や粒子が特に小さい物以外なら捕捉可能で、内部被曝対策には少なからず効果があるはずです)。
フィルター式空気清浄機が無意味ならば、マスクをすることもナンセンスでしょうが、東京大学の研究では、マスクの有効性は完璧ではないにしろ実証されていて、以前にマスク着用を否定したF県立医大のY副学長でさえ、今ではマスクをしていると聞きます。
某氏が言う“完璧な空気清浄法”など本当にあるのでしょうか?。
世間では「完璧」「絶対」「完全」などと言う者ほど、信用出来ない傾向があるようで、詐欺師はよく言っています「絶対儲かります」と。
放射能対策は“乳酸菌だけ”だと言う以前に、放射能汚染地区を避けること、食材を慎重に選ぶことと、マスクをして空気中からの放射性物質の内部被曝を避けることが何よりも先決であり、乳酸菌を多用しているから、汚染地区に住み、汚染空気を吸い、汚染水道水と汚染食材を飲食しても大丈夫などということは有り得ないと考えます。
また、放射線対策の最後の要である自己免疫力を高めるものであれば、乳酸菌に限らず高体温維持、複合発酵菌、MMS、春ウコン、ニンニク、究極ザッパー、田七人参などなど全てが有効・有益なのであって、これだけで完璧などというものは存在しないと思います。自分の判断と予算で採用すれば良いのです。
一つだけで“完璧”だと主張し、他を否定・排斥する者こそ、我々を洗脳しようとする有害人物なのではないでしょうか?。
結局、自分で情報を収集し、検討して、決断し、実行してみて、その責めを己で取るだけでしょう。
権威者、大新聞やテレビの言うことを鵜呑みにすることこそ、注意すべきことです。
更に、戦う真の相手は、国民を守らない大本営政府、嘘つき東電と原発村であり、彼らに対抗すべき勢力内で、お互いを批判している場合ではありません。批判する相手が違うのです!。
内輪もめをさせようとする者は、相手方の工作員でしかありません。
“あるがままをあるがままに観る”それによってしか、真実に辿り着くことは出来ない、と考えます。


| 猫屋敷の住人 | 2012/01/12 21:08 | URL |

211: by まっと on 2012/06/29 at 23:15:36

猫屋敷の住人さん
すごく冷静で良いコメントですね。

212:Re: タイトルなし by サブリナ on 2012/07/01 at 02:37:54

> 猫屋敷の住人さん
> すごく冷静で良いコメントですね。
ご訪問ありがとうございます。
ほんとうにそうですね。

つながっている心のふるいちまゆみさんへのコメントなのです。

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