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医療●乳がんになった老齢のお母さんの治療について

大摩邇(おおまに)さんから頂いた 内海新聞情報です。読んでみると、素晴らしいんですよね 。。。
<一部転載>

【う】私の母の場合は肺がん8cmぐらいありました。
ま、医者なら大きいとなりますね。
がん細胞の組織は壊れやすいんで、手術して切ったら出血してそれが新たな転移を起こすのを恐れているのです。
医師はすでに、そのがんで壊れたがん細胞が血液に流れ全身に転移を起こしている状態だと見えなくても考えていると思います。
これが原発で、その真上の位置にも子供ができている(たぶん脇下 リンパ節のあたり)ということでした。
本人を前にして、主治医の先生に「ステージは?」と聞けなくて、でも言うまでもな末期なのでは?と思いました。

【う】いや、本人をはずして若松様が直接医師に「細かいステージ判定教えてください」と聞くべきです。
以下の判断基準があります。
この記号の組み合わせで、どの病院の医師も治療計画を考えます。
だから、他の病院や医師に相談するときも必要になるからです。
http://www.bms.co.jp/nyugan/info/06_01_01.html
今の文面からだと3A~3BあたりでN2T3かM0(他臓器転移なし)→これが重要
でも、医師の治療計画は糖尿病の治療を行って、その後、最初抗がん剤で腫瘍を縮小させ、その後手術にしていますね。すると、3Aか3Cまでの判定でしょう。 けど、手術を前提にしているのでなんとか3Aなんじゃないでしょうか? これが大事なのでやっぱすぐ医師に確認してください。他臓器転移ならそもそも手術自体を選択しません。
持病の糖尿があるので、すぐに抗癌治療にとりかかりたい外科と、血糖値を安定させてから治療始めたほうがいいという糖腎内科とで意見が合わず。で、先に糖尿の検査&勉強入院を2週間してから、抗癌剤治療にとりかかる事に決まりました。

まずはガンをある程度小さくしてから、外科手術で切るとのこと。
今日母は退院してきて、来週火曜21日から抗癌剤投与通院治療が始まります。
結構きつい抗癌剤らしく、髪の毛が抜けるのでカツラを買っておいて、と病院から言われました。
いまどき、がんで入院もしない時代になったのですね。

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