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175:スイスの民間防衛 by サブリナ on 2012/02/27 at 20:34:39

スイス政府 国民保護庁(das Bundesamt fur Bevoelkerungsschutz)著
「民間防衛」(civil defense)より

第一段階「 工作員を送り込み、政府上層部の掌握と洗脳 」

第二段階「 宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導 」

第三段階「 教育の掌握。国家意識の破壊 」

第四段階「 抵抗意識の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用 」

第五段階「 教育やメディアを利用して、自分で考える力を奪う 」

最終段階「 国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量移住で侵略完了 」

--------

「スイスが永世中立国である為に、他国からの侵略を防ぐ事を目的として作成された書籍」スイスは「他国がスイスを侵略する時、このような手段を取ってくる可能性がある。その時スイスはこのようにして対抗する」という事を厳しく国民に教育しています。

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米国務省日本部長が見た「平和ボケ」ニッポン。

国際派日本人養成講座

 米国務省日本部長が見た「平和ボケ」ニッポン。

■1.大震災でも「石橋を叩いても渡らない」

__________
 歯に衣着せぬ言い方をすれば、日本は危機管理に弱くなっていると思います。その病巣はおそらく「平和ボケ」が治っていないことではないかと推測しています。[1,p41]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 たとえば、原発事故で米国として日本に提供できる品目のリストを送ったところ、日本政府から返ってきたのは長々とした質問リストであった。たとえば、支援リストには無人ヘリが入っていたが、その性能や特徴に関する細かな質問や、放射能で汚染された場合の補償はどうなるのか、といった問い合わせであった。__________
 とにかく、震災・津波・原発事故処理という“戦争”に勝たねばならないのに、この期に及んでなお「石橋を叩いても渡らない」かのような平時のお役所仕事がまかり通っていました。米国側の支援リストに対する問い合わせをめぐるやりとりで、およそ二週間が空費され、その間、われわれは何が必要なのか早く決めてほしいと言い続けていました。・・・

 つまらない問い合わせの最中も、放射能は漏れ続け、陸も水も空も汚し、大地震と大津波を生き残った被災者たちは避難所で寒さと飢えに苦しんでいたのです。[1,p45]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

■2.米政府の菅政権に対する不信感

 平和ボケはお役所だけではない。危機にあたって官僚を使いこなすべき政治家自体が平和ボケに冒されていた。

「米政府の菅政権に対する不信感は強烈といってもよいものでした」とメア氏は語る。特に、自衛隊のヘリ一機がようやく日本時間17日午前、3号機に散水したが、その光景を見た米政府のショックは大きかった。

__________
 日本という大きな国家が成し得ることがヘリ一機による放水に過ぎなかったことに米政府は絶望的な気分さえ味わったのです。・・・                
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スイス政府 国民保護庁(das Bundesamt fur Bevoelkerungsschutz)著
「民間防衛」(civil defense)より

第一段階「 工作員を送り込み、政府上層部の掌握と洗脳 」

第二段階「 宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導 」

第三段階「 教育の掌握。国家意識の破壊 」

第四段階「 抵抗意識の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用 」

第五段階「 教育やメディアを利用して、自分で考える力を奪う 」

最終段階「 国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量移住で侵略完了 」

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「スイスが永世中立国である為に、他国からの侵略を防ぐ事を目的として作成された書籍」スイスは「他国がスイスを侵略する時、このような手段を取ってくる可能性がある。その時スイスはこのようにして対抗する」という事を厳しく国民に教育しています。

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