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最悪のチャイナリスク  

阿修羅掲示板がしょっちゅうアクセス不能になることについて、管理人は納得いく説明をしてほしい。<一部転載>
40. 2012年3月23日 13:10:40 : gFpOokIWao
最悪のチャイナリスク      3月21日(水)

http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-864.html
中国は2008年に全世界の法治国家においては絶対に有り得ない空前絶後
の滅茶苦茶な法律「中国民事訴訟法231条」ができました。

この法律の恐ろしいところは「民事訴訟で被告側になった場合、いか
なる理由があろうとも、裁判所から下された判決に定められた債務の
全額を弁済しない限り、法人の代表者は中国から出国できなくなる」と
いう内容です。しかも、告知も全くされず、ほとんど知られないままに、
突然発動されます。

社長は「私は中国側に債務などない、訴訟されることなど有り得ない」と
言ったので、あなたは、中国人は詐欺師でありでっちあげ専門であること
を知らないのですか?

最近の実例では、ある企業が工場を閉鎖して資金を引き上げることが
中国側に察知された途端、全く知らない会社から訴えられました。内容
は「売った商品の代金をもらっていない」と訴えられたのです。その
金額も信じられないくらいの大金です。

中国の裁判所は民事訴訟法231条を直ぐに適用して「借金を抱えたまま
帰国はさせない」と出国を差し止めました。つまり訴えられたお金を
払ういがい帰国のすべはありません。

訴えられた会社とは取引は無いし、買った覚えもありません。全くの
でっち上げのデタラメです。

中国の弁護士に頼んでも法外な費用請求をされるだけで、勝ち目はあり
ません。日本の中国専門の弁護士に頼んでもダメです。日本の弁護士が
勝ったなどあまり聞いたことがありません。

欧米の工場ならこんな国際人権規約に違反する世界でも類を見ない悪法
に対しては毅然と中国を批判して、それぞれの自国の国が救ってくれま
す。中国も世界に報道されると中国に投資する企業がなくなりますので、
直ぐに引っ込めます。

日本では外務省や領事館に相談に行ってもなかなか動いてくれません。
だから中国人は日本の工場を狙い撃ちします。


41. 2012年3月23日 13:11:34 : gFpOokIWao
最悪のチャイナリスク、( 2)    3月23日(金)
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-865.html

前回の続きです。最悪のチャイナリスクである「中国民事訴訟法231条」
について今回も実例を上げて解説します。
中国の悪口をめったに書かない反日朝日新聞が珍しく2011年6月
「中国流にとまどう日本」としてこの民事訴訟法231条で出国できなく
なった日本人たちのことを取り上げています。

それによりますと上海市の日系内装会社の社長が北京国際空港の出国
審査で「あなたは出国出来ません」と告げられた。

社長の会社は飲食店などの工事を現地企業に下請けさせていた。その中国
の下請が追加工事費として、100万元(約1200万円)を要求してきた。拒む
と、下請側の20人に閉じ込められた。3日後に日本の本社が警察に通報し、
解放されたが、民事訴訟231条で訴えられ、裁判が決着するまで出国でき
ないように裁判所が決めていた。

また福岡県の食品トレー製造会社役員は09年、青島空港で出国を拒まれた。
合弁会社の中国人社長が日本側に無断で中国銀行から650万元(約9000万
円)を借入れた事が発覚。工場を売って400万元を返済するなど対応して
いたが、銀行は出国制限を裁判所に申請した。解除され出国が出来たのは
5ヵ月後だった。

刑事事件による逮捕と違い、民事訴訟をめぐる出国制限は日本大使館に
通知されず、帰国出来ない日本人の数は正確にはわからない。北京、上海
などの日本の在外公館には、相談を受けただけでも同様の事例が年に数件
あり、出国が制限された日本人は数十人に及ぶとみられる。

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