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スライブの肝 

唖蝉坊の日記さんから集めています。

http://www.youtube.com/embed/IytNBm8WA1c


スライブの肝 
♦昨年の自殺者、5月に増加=震災後の経済低迷が影響?-目立つ若者、被災3県は減少

 内閣府と警察庁は9日、2011年の全国の自殺者3万651人(確定値)に関する分析結果をまとめた。例年は、企業が決算期を迎える3月に自殺者が増加する傾向にあるが、昨年は5月に急増したのが特徴。内閣府の担当者は「東日本大震災の影響を受けて、鉱工業生産などの経済指標が落ち込む時期と重なる」と指摘する。

 自殺者の総数は、前年を1039人(3.3%)下回り、2年連続で減少。3万人を超えた1998年以降、最も少なかった。

 年代別にみると、19歳以下(12.7%増の622人)と20代(2.0%増の3304人)などが増加。職業別でも学生・生徒(10.9%増の1029人)が大幅に増えた。全体の6割超を占める30代から60代はいずれも減少した。

 男女別では、男性の割合が減少する一方、98年以降で初めて女性の割合が3割を超えた。

 5月の自殺者は、9日からの約2週間が高い水準で推移し、1日に140人を超えた日が3回あった。「決算期や進学、就職などによる環境変化の影響が、震災で遅れて表れたのではないか」(警察幹部)との見方などもあり、詳しい原因は不明だ。

 仮設住宅で死亡したり、遺書などで特定したりした震災関連自殺は、統計を取り始めた6月以降、55人。内訳は宮城22人、岩手17人、福島10人などで、50代と60代で半数超を占めた。

 都道府県別で10万人当たりの自殺者を示す割合をみると、被災3県を含む31道府県が低下。一方、大都市を抱える東京、愛知、福岡のほか、愛媛や沖縄、滋賀などは増加した。(2012/03/09-10:13)

(ソース)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201203/2012030900239


♦不思議なものですね、東北の被災3県では若者の自殺が低下していると言うのです。

日本が戦争に負けて、焦土と化した時も自殺は戦前より減ったそうですが、死を日常的に体験すると、かえって生きていたくなるようです。

♦反対に、変り映えのしない毎日を営々と繰り返し、生存費を稼ぐだけの人生、生きていることが無意味と思われる状況に陥ったらどうでしょう?一生涯そうした格子な無き牢獄にいれられ、逃れられないと思うと絶望的な虚無感に苛まれて、発作的に死にたいと思うようになるのではないでしょうか。

♦生活と生存は違います。

この時代、生活をしていると言える人が何人いるでしょうか?

生活とは目標に向かって生き生きと能動的に活動することであります。

しかし、目的や希望を失い、衣食を贖う為だけの労働は生活とは言えず、生存に過ぎません。

♦ギリシア神話にシジフォスという神が出てきます。シジフォスはゼウスの怒りを買ってしまい罰として、大きな岩を山頂に押し上げるという刑を受けます。彼はゼウスの言い付け通りに大きな岩を山頂に押し上げるのですが、押し上げた途端に岩は転がり落ちてしまいます。しかしまた、麓まで降りて再度押し上げます。しかし、また石は転がり落ちます。延々とこの作業の繰り返しです。何日も、何年も、何十年も一時も休ませては貰えません。この神話をフランスの作家、アルベール・カミユは「シジフォスの神話」という小説にしました。カミユは人生そのものが苦役の連続で、「不条理」なものであると考えていたのでしょう。



♦日本にも同様の話があります「賽の河原に石を積む」という言葉があります。親より先に死んでしまった子供は、とても親不孝です。だから、賽の河原に落ちている石を積み上げ親のために功徳を積まなければなりません。 しかし、やっと高いところまで積み上がったと思ったら、鬼がやってきて、崩してしまいます。それを何度も何度も繰り返す業を与えられるのです。



♦しかし現実の世の中で味わう虚無感は神の罰でも摂理ではありません。実際に、この世を不条理な世界にしている悪魔のような奴等が仕組んだシステムがあるからです。世界人類を「NWO」という名目で奴隷化の仕組みを構築しているからですが、人類の多くはまだそれに気づいていません。最近スライブというドキュメンタリー映画が一部のブログで話題になっていますが、これをご覧になれば誰でも世界の不条理の元凶が理解できます。

♦以下はドキュメンタリー映画、スライブの肝と言える部分の抜粋です。

この映画は2時間くらいの大作ですが、冗漫なところもあってすべてを理解するにはかなりな努力が必要です。しかし、この2つのブロックを見ればいま、世界がどのような状況に置かれているかがよく解ります。

♦悪魔に使える者共の吐き気がするような人類支配!錬金術師とはこういうのをいうのでしょう。スライブの制作者は世界的大企業P&Gの御曹司だそうですが、当然彼の一族はイルミナテイの関係者な訳ですから組織の考えがよく整理されていて、とてもわかりやすくなっています。こうした闇のシステムが明るみに出てきているのも、彼らの人類支配が終わりを迎えている証拠です。もうしばらくの辛抱です、無意味に思える人生でも自殺なんて考えないで、明るい未来をイメージして残された時間を楽しんで頂きたいものです。

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