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ガイアの法則

zeraniumのブログさんより<転載>


⑨ 72年周期
   「生命を蘇生させるリズムは、太陽、月、地球の中心軸が一直線に並ぶことによって起きるが、この作用がもっとも強く作用するのは、それに加えて水星、木星、金星など、太陽系の惑星がすべて一直線上に並ぶタイミングであり、これは144年に一度訪れる。・・・。」

もしかするとこれも、16/1リズムではないかと思い、計算してみた。
   144÷16 =9

   「シュメールの叡智の一つであるこの知識は、東洋にも西洋にも断片的に受け継がれた。東洋ではこのリズムの9年に重点が置かれ、後にそれは「風水」の概念に発展したが、西洋では、144年と72年という数に重点が置かれた。・・・この72年ごとの節目は、満月と新月同様に、変化の年になる。その作用は自然変化や、社会変化にまで及ぶ。したがって身近な未来を予測するには、この周期リズムを知ることが不可欠であることを我々は知っていた。

   72年ごとの節目?
   ということは72年周期の自然変化や社会変化があるということだろうか。
   私はその具体的な証拠が欲しいと思った。

 「新たな年の始まりを象徴する年の72年前に、何が起きたか思い起こしてみるとよい。」

   新たな時の始まり・・・?
   そうだった。1995年の阪神・淡路大震災は、新たな時の始まりを象徴するのだった。
   この年から72年前ということは、1995-72だから1923年である・・・。
   私は唖然とした。言うまでもなくこの年は関東大震災の年である。
   日本における最大級の被害を出した地震がちょうど72年前に発生している!

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⑧ 人間を蘇生させる時間帯 

   たとえばインドネシアのバリ島の音楽である「ガムラン」は、彼のいうように16ビートであった。またアフリカのムブティの音楽の基本リズムも16ビートであり、彼らは現代人よりもはるかに16ビートと密接な生活スタイルをしている。さらに言えば、現代のポップス系のヒット曲もそのほとんどが16ビートであり、あの静かな日本の能でさえが、クライマックスの場面では必ず16ビートになるのである。私たちの体がこのリズムに反応してしまうのは、人間の体の中に本来的に16/1リズムが流れているからではないだろうか。

   「16ビートは、4.4.4.4で構成されるリズムである。
    宇宙のすべてはスピンで形成されるが、このスピンの原理から必然的に生み出されるものが、この4/1リズムだ。

   一年には春夏秋冬があり、春分、夏至、秋分、冬至という4つの特殊なポイントがあるが、こうしたポイントは、宇宙のすべてのスピンに共通である。すべての生命はこの4つのポイントごとに一つの生体リズムの節目を迎える。この4/1リズムをさらに4分割したリズムが、聖なるリズムの小単位である。自然界は必ず、このリズムに従って生成発展しており、人間ももちろんそうである。・・・。」

   リズムということから、私は占いを連想した。
   私にはほとんど興味がなかったが、星占いもやはり一定の周期で人生は変化するという考え方だし、気学で言われる9年サイクルの運気や、四柱推命で言われる12年サイクルの運気は、自分の過去を振り返ってみると確かにあるような気がしていた。これらも宇宙や地球のリズムによるものなのだろうか。

   「9年サイクルのリズムは、地球に生きるすべての生命が持つ主要なリズムの一つである。これは聖なる中心力の周期であり、太陽系の内惑星が一列に並ぶリズムによって生じている。」

   惑星が一列に並ぶことと、どういう関係があるのだろうか?

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     次の文明の中心は
⑤ 次の文明の中心は   

現代の私たちは西洋文明が優勢の時代に育っているので、初めから西洋の文明のほうが進んでいたと思いがちであるが、実はそうではない。彼らが人類の頂点に立つのは1000年代をかなり過ぎてからである。それ以前は中国が世界の頂点として君臨しており、その文化を学びに世界中から人々が押し寄せていた。日本の遣唐使などもその一例である。この中国の輝くような繁栄も、また地球という星の持つ生命の脈動によって目覚めさせられたものだったのであろうか。 

   これも後に歴史書で調べてみた結果、年代も場所も「法則」通りであったことに驚かざるを得なかった。ガンジスの中心から22.5度東の位置は、唐の真中心であるだけでなく、その位置には洛陽(らくよう)があった。洛陽は、中国のすべての歴史の中でもっとも長く都が置かれていた中国の中心地であった。

   次はどこだろう。
   さらに1600年後が法則通りというのであれば、もはやこの法則に否定の余地はないと覚悟した。

   「次の1600年後は、西暦400年に当たる。この時代の世界の中心も、あなたは知っているはずだ。」

   頭の中で私は計算を試みた。
   西暦400年+1600年(正確には1611年)、これは現代ではないか!
   そして問題の地球の脈動ポイントは、112.5度+135.0度だ。
   これは先に彼が言っていた数値だ。
   この数値を調べてみて、私は余りの驚きに声が出なかった!
   何と、この東経135.0度は、奇しくも、日本の標準時ライン、つまり日本の真中心であったのだ!

    私たちが用いる日本の時間はこの135.0度の時間であり、この135.0度という数値がいかに微妙な数値かを地図上で見ながら、私は何とも言葉にできない気持ちになった。

   このラインは、明石と淡路島を貫いているが、たとえば135.02度にわずかずれるだけで、淡路島からは完全にはずれてしまうのだ。それほどの精度で日本の真中心なのだ。ただ、日本に何かが始まる兆(きざ)しなどないのではないかと少し疑問に思った。エリドゥと90度の関係にあると言ったが、これも実際に計測してみて、0.1度の狂いさえなく正確な精度で90.0度の角度に(日本が)あることもわかった。

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