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お金の流れを追って見ました。 嘘の上にさらなる嘘・・・・が。涙

関西電力の嘘 週刊朝日EXDIGTALより

「関西地方は原発ゼロでも真夏に電力不足は起こらない。みんな安心して」 ゲスト広瀬隆氏

書き起こしをしてくださったところがあります。ユーリーの徒然日記様ご苦労様です。
http://yourry.cocolog-nifty.com/renjakudo/2012/05/post-5881.html
あの瀬戸内寂聴さんもハンストに参加。「原発再稼働しなければ電力不足」は、全くの大嘘!!
<一部転載>

関電の電力不足キャンペーン

実を言うと去年私はこれを実証していたんですが、それが今話題にならない事がおかしいんですね。
要するに関電がですね、なんと、
「今年の夏におととし並みの猛暑であれば原発ゼロの場合25%の電力不足が起こる」と
で、これをですね、全ての新聞が引用しているんですよ。

「ええっ!?」っと思ってね。
そんなことありえない数字なもんで、これ見て下さい、これ25%、ね。
日経もね今年の2月ですよ、これ。「今夏25%不足の恐れ」
一体ね、私は新聞記者というのは何の競争能力があるのか、って思っていたら、
なんと12日になって、ようやくですね、13.9%不足になりましたって、
これは何でか?って言いますとね、
大阪府と大阪市のエネルギー戦略会議が開かれて、その会議で新しい資料を出したんですね。
そこには、13.9%。
なんでこんなに一気に下がったりするのか?と、
まずこれが怪しいでしょ?

いまもって読売の社説なんかはね、
「原発抜きでは電力の安定供給は到底望めない。合理的な理由も無しに」
なんて言っているんですよ。

だから、今から私は合理的な理由を説明します。

関西地方の企業やなんかはこういう新聞報道を流されてね、
そうやって読んでいると
「いやー、もうこれは大変だ!」
「企業が成り立たないとしょうがないから原発は危険でも背に腹はかえられない」
「原発を少しぐらい動かしてもらおうか」
と言った、こういう誤解を招いている訳です。
一般消費者も同じですけれどね。

だからそれが間違いだという事を、今からはっきりと証明します。

まずですねこれはデマです。
25%電力不足はデマ。
13.9%もデマです。

これからそれをきちっと証明していきます。


一般に公表されている統計から証明すると電力は余剰になる

要するに、今関電の言いぶんの数字を出しますと
最大電力需要、真夏の一番電力を使う時。
ある、一日だけですよ。
ある一日の短時間の事だけですよ。
夏中じゃないんですよ。
最大の予想。


火力がこれで、水力がこれで、その時他社から買い入れる電力。
だからこの分が不足すると。
これが13.9パーセントですと、大阪府知事に示した数字なんですね。


ところがわたしが計算しますと、これが同じ想定でも
火力、水力、他社からの電力会社からの融通入れると、13.5%余剰になります。
逆です。
真夏のピークの時ですよ。

今の資料は第二回の大阪府市エネルギー戦略会議の説明資料に出ています。

まずですね、電力会社が持っている発電能力をどうやって求めるか?ということなんですが、
資源エネルギー庁のサイトを開いて、統計情報。
そしてその中の電力関連の電力調査統計を追っていくと、ここに統計表一覧というのがあります。
これを開くと、発電認可出力表というのがあります。
ここに出てきます、みんなが見られます。
どなたがやっても出る数値を今示しているんです。

で、ここに一般電力事業所、これは電力会社ですよね。
で、この関西っていうのが関西電力。
ここが水力、ここに数値が出ます。
火力はいろんな項目がありますが合計がここにあります。
これが関西電力の水力と火力の能力です、数値ね。


水力が819.7万KW。
火力が1690万KW。
今回、我々は原子力は不要なので、これは見ません。

さて、問題はですね、最大電力需要というところから入ります。
最大電力需要の設定というのはですね、去年実を言うと、
関西電力は3037万KWと言っていたんです。
それで、こういう状態。これは去年の夏ですけれどね、


これを原発なしでどうやるかという事を今日証明したら、
わずか3.4パーセントですが、余剰になった。
こういう結果になったんですが、
そもそもこれだとぎりぎりのようですね。
実際電力不足は起こらなかったでしょ?去年ね。
何故か?っていうことなんですが、


関西電力の最大需要の想定は訂正後でも気温42.6℃

実を言うと頭のいい人がいましてね、
田中コウジさんっていう人がですね、去年の気温と電力需要を全部グラフに描いてくれたんですね。


この点が全部そうなんですけど、
その日の最高気温とピーク電力を毎日プロットしていうとこういう線になる。
これは綺麗な線上になるわけです。

これをね、のばしていく訳だ。
そうすると、関西電力が一体どれだけの最大電力
3037万キロワットを、何でそういう事を予測したかっていう事が、グラフで見ると、
42.6℃とかいう、

山口:気温が?

広瀬:
あり得ない事を想定していたっていう事がバレちゃったんです。

山口・成瀬:ああーーー!(ノ∀≦。)ノぷぷ-ッ笑

広瀬:
実際に、実際には35.6℃だったんです。最高気温でね。
それは8月9日で、
最大電力は2784万キロワットでしかなかったんですよ。

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