最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

日本・沈まねばならない・というケイシー予言はどのように出されたのでしょうか。

「超人ケイシーの秘密 THE EDGAR CAYCE」(たま出版)さんの本によりますと
日本の大部分は海中に没するはずだ。とありその予言というより予定のような言い方にひっかかっていました。

この点について書かれたものを2・3ご紹介いたします。

インターネットからアカシックレコードへ様より  <一部転載>


これはG・M・スカリオンの未来地図です。
日本は完全に海没していますね。

この日本沈没をケイシーも予言しています。

READING 3976-15 と呼ばれているものです。
Edgar Cayce READING 3976-15で検索してみてください。Google >>


8. As to the changes physical again: The earth will be broken up in the western portion of America. The greater portion of Japan must go into the sea. The upper portion of Europe will be changed as in the twinkling of an eye. Land will appear off the east coast of America. There will be the upheavals in the Arctic and in the Antarctic that will make for the eruption of volcanos in the Torrid areas, and there will be shifting then of the poles - so that where there has been those of a frigid or the semi-tropical will become the more tropical, and moss and fern will grow. And these will begin in those periods in '58 to '98, when these will be proclaimed as the periods when His light will be seen again in the clouds. As to times, as to seasons, as to places, ALONE is it given to those who have named the name - and who bear the mark of those of His calling and His election in their bodies. To them it shall be given.

8. 地球の物理的変化について述べるなら、地球はアメリカの西側で分断されるだろう日本の大部分は海中に没するはずだ。北欧は瞬きする間にも変わるだろう。アメリカ東岸沖に陸地が出現するだろう。北極と南極に大異変が起こり、それが熱帯の火山噴火を誘発し、その後に地軸が移動するだろう。その結果、いままで寒帯あるいは亜熱帯であったところが熱帯となり、苔やシダの類が生い茂るようになるだろう。これらの変動は、1958年から1998年までの間に始まり、またその時期は「主の光が再び雲間に見られる時代」と広く呼ばれるようになろう。その年と、季節と場所については、神の御名を呼び求めてきた者たち、神の召命のしるしを持ち、神から選ばれた体を持つもののみに、それは告知されるだろう。

実は、このリーディングは前述のエバンスの分類の、2.のテレパシー(霊界通信)による予言に分類されます。特にこのリーディングは「ハラリエル」と名乗る霊的存在が情報を与えたことがわかっています。ほとんどのリーディングがケイシー自身の魂の意識によってもたらされたのに対し、そういう意味で情報源が異なるのです。

「ハラリエル」という存在については後のチェックリーディング(リーディングの内容で意味不明のものがあったとき、再度リーディングで問うこと)で正体が明らかにされたが、それによると、この霊的存在は人類への警告を主な役目としています。そのためこの霊的存在がもたらすメッセージはつねに厳しい警告に満ちており、おそらく人類の選択可能な未来のなかから最悪のシナリオを伝えているような印象があります。その他の、世界的規模の地殻変動が起こるというリーディングもこの範疇に入ると推察されます。

しかし、興味深いのは1958年から1998年のあいだに始まる「主の光」という記述です。これをキリストの再臨と解釈したりしていますが、私はフォトン・ベルトの光とアセンションと解釈しています。特に、ライトボディの覚醒、DNAシフトなどの次元上昇による人類の意識進化を予言したのではないかと考えています。

さらに、極の移動の詳しい説明・大好きな言葉が乗っています。

マヤのカレンダーが終わっている2012年12月22日までには、
極の変動のピークが来ることは確実で、
その後、新しいサイクルが始まるかもしれません。

ケイシーは予言はあくまでも未来の可能性を示すだけであって、
未来は確定しているわけではなく、
人間の自由意志は予言を超える力を持っていると強調しています。

このケイシーの「人間の選択が予言に勝る」という言葉のほうが、
ハラリエルの言葉より、個人的には好きですね。

<転載終了>

スピリチュアリズムから見たエドガー・ケイシー様には

予言リーディングにおける明らかな“低級霊”の関与 
とあります。スピリチュアリズムの観点から見れば、地上人の好奇心に相応して、霊界の知的未熟霊が通信を始めたと判断されています。
すこしがっかりです。夢を見ていたような?・・・・私の人生返してほすい^^;
 
予言・予知に関する研究 さんには更なる事実がありました。た・立ち上がれなくなりそう・・・


エドガー・ケイシー<転載>
エドガー・ケイシーのデタラメな予言
日本に関する予言(その1)
1932年2月8日、ケイシーは、ヴァージニアの自分のオフィスにおいて、1936年までに起こるであろう世界的な出来事を予測して、つぎのような質問に答えています。

(質問)これから50年間、人類の繁栄にかかわる重要な出来事を予測していたでけませんか。
(回答)それは、国際関係において現在要因となってい多くの力が分解する形で、36に世界にやって来るであろう大いなる破滅以後を予測するのがもっとも良いと思います。・・・・
(質問)どの力が1936年に分裂するのか名前をあげてください。
(回答)むしろ、1936年までに(起こる)でしょう。ロシア、合衆国、日本、英国すなわちイギリス帝国でしょう。
(質問)だれが支配力となりますか。
(回答)それは力の源に誰がより近いかによります。
(質問)中国と日本の関係はどうなりますか。
(回答)国際干渉によって、中国の一部で人口が復員されるとともに、中国か日本のどちらかが国家としての究極的破滅を迎えることでしょう。
(Edgar Cayce, READING 3976-10)

(このサイトの筆者の感想)
この予言がなされた1932年の前年の1931年9月には満州事変がおこり、同年10月関東軍は錦州を爆撃しました。1932年1月28日には日本軍と中国軍が上海で直接衝突します(上海事変)。ケイシーの予言はこのような時世を背景におこなわれたものです。もちろん、問題のでたらめな予言は、1936年までに中国か日本のどちらかが国家として消滅する、という予言です。

日本に関する予言(その2)
第二次世界大戦が始まって、まだあまり経っていないころ、1940年12月25日クリスマスの日、ケイシーは、ヴァージニアの自分のオフィスにおいて、
日本について次のような予言をしました。
シンガポールの崩落をわたしは予言します。また、オーストラリアとインドがジャップによって攻撃されることをわたしは予言します。・・・かれら[日本軍]はおそらくヒットラーの軍と合同するでしょう。東京が戦火に包まれるのが見えます、
しかしそれが日本の崩壊をもたらすようには見えません。わたしたちの愛する合衆国においては、わたしたちの飛行機工場が爆撃されるのが見えます。また、労働問題が見えます。
・・・この戦争は、目に見えない神の霊の力がこの地には存在するのだという事実がすべての国に啓示されることによって、その終結を見ることになるでしょう。
(Edgar Cayce, , READING 1931-3)

(このサイトの筆者の感想)
この予言がなされた1940年の前年、9月にはドイツはポーランドを侵攻し第二次世界大戦が勃発しました。
同年11月ソ連はフィンランドに侵攻し、国際連盟はソ連を除名処分にしました。1940年になると、1月には日米通商航海条約が失効します。4月ドイツはデンマークとノルウエーを、5月にはオランダを侵攻しました。日本は9月北部インドシナに侵攻し、9月22日に日独伊の三国同盟が結成されます。11月にはハンガリーとルーマニアが日独伊三国同盟に加盟します。11月には日本では期限2600年の祝賀行事が大々的におこなわれました。同11月にアメリカは三選したルーズベルト大統領が、民主主義を守るために米国が兵器援助をすることを発表しました。
上記のケーシーの予言はこのような時世を背景におこなわれたものです。もちろん、日本がオーストラリアを攻撃するとか、日本軍とヒットラーの軍とが合同するとか、日本が米国本土の飛行機工場をを爆撃するとか、「目に見えない神の霊の力がこの地には存在するのだという事実がすべての国に啓示されることによって」戦争が終結するとか、これらすべての予言は、まったくのでたらめでした。

1998年に関する予言(その1)
ケイシーは、いわゆる「世の終わり」が、1958年から1998年までの40年間に起こるであろうことを、しばしば予言しています。1934年1月19日、ニューヨーク市のパーク・アブニュー410番地で、この期間の出来事に関して次のような予言をしました。物理的な変化に関して言えば、アメリカの西側の一部分の大地が分裂し、日本ではより大きな部分が海に沈没するであろう。ヨーロッパの上の部分では一瞬のうちに変化が起きるであろう。アメリカの東側の海からは陸が隆起するであろう。・・・これらのできごとは1958年から1998年の間に始まるだろう。
(Edgar Cayce, , READING 3976-15)

(このサイトの筆者の感想)
もちろん、アメリカ大陸の東側の海からあたらしい陸地が隆起することなどなく、おなじくアメリカ大陸の西側の一部が分離してしまうこともなく、また、日本が海の中に沈没することもなく、あと10日ばかりで、1998年が終わろうとしています。すべて、ケイシーのデタラメの予言でした。

1998年に関する予言(その2)
また、ケイシーは、1932年6月30日、自宅で、1998年に関して次のような予言をしました。

それが起きるのはこの期間、すなわち1998年に、メシア(救い主)が出現するときです。
(Edgar Cayce, , READING 3976-15)

(このサイトの解説者の感想)
これは、ケイシーの予言の中でも有名なもので、ケイシー関連の書にしばしば言及されています。たとえば、カーク・ネルソンの『キリスト再臨の1998年』などでは、星座の関係から特定の日を導きだし、キリストの再臨は1998年の9月30日という日だと断定しています。(Kirk Nelson, The Second Coming 1998, ARE Press, 82ページ)。

もちろん、今年の9月30日はとっくにすぎましたが、キリストが再臨するどころか、まったくなにも特別なことも起こりませんでした。これも、ケイシーのデタラメ予言のひとつでした。

関連記事
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。