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69: by 森下礼 on 2010/10/29 at 10:32:52

 いろいろ勉強されますね。磯田道史さんも、安東省庵さんも初耳でした。
 孔子の教えの核心は、「礼」です。これはいろいろな行事の手順を規定する徳目ですが、(形に内容が現れるとかいった意味)老子などは「礼は乱のはじめなり」と否定しています。でも、逆説的な物言いをする老子は、「礼」の価値もよく知っていたと思われます。
 礼を失えば、人間は禽獣と変わりなくなるということですね。最も、禽獣にも「礼」と呼べるものがあるとも思いますが。

 たまには私のブログにも足あとを残してくださいね。

70:孔子と聞けば by サブリナ on 2010/10/30 at 00:50:35

明日に道を聞かば夕べに死すとも可なり。がすぐに浮かんでしまいます。^^;
論語は読んだことがあります。優れた弟子との出会いが素敵だと思いました。
森下様は老子のほうを評価なさっていらっしゃいますね。

安東省庵は中国から来た「朱舜水」に出会って心酔。献身的に支えた方です。
その出会いが侍魂を造ったと言えそうです。 
  リンク先 ↓ 是非ご覧になって下さい。

71:国王・孔子・老子 by 森下礼 on 2010/10/30 at 19:58:52

以下の説話は、作り物だとは思いますが、よく出来たお話だと思います。

『ある国の国王が弓をなくして、「国民が拾うのだからそれはそれでいいのだ」と言ったとのこと。それを聞いた孔子が「それは考え方が狭い、人が拾うのだからそれでいいのだ」と言ったそう。それを聞いた老子が「それは考え方が狭い、なにか物が拾うからいいのだ」』

72:国王は為政者らしい発言ですね。 by サブリナ on 2010/10/31 at 00:59:43

日本人の私たちにとって孔子と老子の違いはわかりません。
しかし千里の道も一歩から、とか天網恢恢 疎にしてもらさず が老子の教えだったと知って ↓ とても親近感を持ちました。

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磯田道史  この人、その言葉

いつも印象に残る言葉が沢山見つかるコーナーなので、取り上げられた人をまとめて
ご紹介
したかったのですが。

「安東省庵」なぜかとても感動した。 

「学ばずに生きれば獣。獣になるなら死ぬ」と納得できるまで命がけを貫いた凄すぎる人生。
歴史の表舞台に出てこない江戸時代の人なのに、メッチャ面白い。


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コメント
69: by 森下礼 on 2010/10/29 at 10:32:52

 いろいろ勉強されますね。磯田道史さんも、安東省庵さんも初耳でした。
 孔子の教えの核心は、「礼」です。これはいろいろな行事の手順を規定する徳目ですが、(形に内容が現れるとかいった意味)老子などは「礼は乱のはじめなり」と否定しています。でも、逆説的な物言いをする老子は、「礼」の価値もよく知っていたと思われます。
 礼を失えば、人間は禽獣と変わりなくなるということですね。最も、禽獣にも「礼」と呼べるものがあるとも思いますが。

 たまには私のブログにも足あとを残してくださいね。

70:孔子と聞けば by サブリナ on 2010/10/30 at 00:50:35

明日に道を聞かば夕べに死すとも可なり。がすぐに浮かんでしまいます。^^;
論語は読んだことがあります。優れた弟子との出会いが素敵だと思いました。
森下様は老子のほうを評価なさっていらっしゃいますね。

安東省庵は中国から来た「朱舜水」に出会って心酔。献身的に支えた方です。
その出会いが侍魂を造ったと言えそうです。 
  リンク先 ↓ 是非ご覧になって下さい。

71:国王・孔子・老子 by 森下礼 on 2010/10/30 at 19:58:52

以下の説話は、作り物だとは思いますが、よく出来たお話だと思います。

『ある国の国王が弓をなくして、「国民が拾うのだからそれはそれでいいのだ」と言ったとのこと。それを聞いた孔子が「それは考え方が狭い、人が拾うのだからそれでいいのだ」と言ったそう。それを聞いた老子が「それは考え方が狭い、なにか物が拾うからいいのだ」』

72:国王は為政者らしい発言ですね。 by サブリナ on 2010/10/31 at 00:59:43

日本人の私たちにとって孔子と老子の違いはわかりません。
しかし千里の道も一歩から、とか天網恢恢 疎にしてもらさず が老子の教えだったと知って ↓ とても親近感を持ちました。

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