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252:山村正の一言発言 by 山村正 on 2012/11/30 at 00:02:47 (コメント編集)

これは驚きました!

253: by サブリナ on 2012/11/30 at 02:22:39

えっ?そうでしょうか?物語風の詩なんですよ。

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僕は今 信じられないほどの重い心に包まれている

「恋人達の物語」より 

   僕は今信じられないほどの重い心に包まれている
  

   銃は 何一つ解決しないのだからと 力の限り 叫んでみたけれど

  吹雪にかき消されるように 誰の所にも届かない・・


  民族の心の底に 流れる恨みや 恐怖心や 怒りのエネルギーに

  火がついてしまったとき 

 (煽る人間が存在する事も 事実ではあるけれど)

  そこから 自由に生き得る人間は 

  ホンの 一握りである事を 唇をかんで 見ている僕だ

  僕は 部外者に過ぎないのだろうか だから 無力なのだろうか 

  抑圧や 迫害を受けている人間の 苦しみは その苦しみゆえに 

  そうではない人間には 理解できない行動へと その人間達を走らせる

  冷静に観察できる立場にあるものが 笑うような事も (そこに理解の鍵があるのに)

  恐怖心とは 仕方のないものだ

  いつもこうだ・またこうなるだろうという考えに人間は 耐えられない


  思いがけない 理性を超えた 爆発となってしまう  

  全て物事は そうだ  

  僕は 誰にも 何も 伝えられなかった気がする・・・

  そして、心の中に 生き生きした物を失ってしまった

  帰るよ  サブリナ

  もう一度 芸術や 神と出会うことで 自分を取り戻したい・・・

  

 
   裏切り者と呼ばれて 処刑された男

   これしかない これが最善だと 

  納得いくまで  

  じっくり考える暇もない 

  昆虫に近い条件反射の 兵士達

  ひたすら 

   素早い行動 命令を確実に実行するために生きるパーツ

  その任務は 

  真の平和を建設するためと言う名が つけられている

  (敵という名の)一つの側に生まれた人間を 殺す

   痛みを 感じさせないシステムも 出来てる


  しかし兵士以外の誰もが みんな知っている 

  本当に これでいいわけはないのだと・・・

  誰も 言い出さないだけの事なのだ

  この闘いの真の目的は 平和の為ではないのだ


  
  処刑する男を 目の前にした時・・・

  あんな奴ら・憎い奴らと言う 何時も思っていた 感情は 消し飛んでいた


  物事を 10であるという 一つの幻想で解釈する 欺瞞

  相手は10でないのは 判りきっていても そうであるがごとく行動する

  例えば7ならば こちらが13になりさえすれば 破壊する必要はないはずなのだ

  10であっても やがて7になるのをまっている


  悪魔の魂に支配された俺たちだった

  待てよ! 何一つ納得して 従った事なんてあったのか

  今 この画面を見てる君 君自身の 息子や娘が 8や7になった時 同じ様に破壊されるぞ

  そういう システムを (君自身が望んで)作り上げてしまったと 同じなのだ


  もう 本当に納得することをしょうと 声をあげていかなければ 

  ほら 君の体も 力を失った時 10ではないからと 抹殺されてしまうのだ

  それは 君自身が 守ってきたシステムだ  

  なんの ために 闘うのだ 

  本当に欲しかったのは 何なのだ

  こんな悲しい物じゃないじゃないか
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コメント
252:山村正の一言発言 by 山村正 on 2012/11/30 at 00:02:47 (コメント編集)

これは驚きました!

253: by サブリナ on 2012/11/30 at 02:22:39

えっ?そうでしょうか?物語風の詩なんですよ。

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