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「ホルムズ海峡がもし封鎖されたら、どうなるのか?」を語らぬ報道のおかしさ 

ねずさんのひとりごと様より
やまと新聞と記者クラブのお話

ん~~そうなのか。

 
<一部転載>
最近でも、記者クラブの影響は大きなものがあります。
たとえば、一昨年の宮崎口蹄疫事件です。
この事件のさなか、地元出身の自民党、江藤拓議員は、国会で涙ながらに被害の重大性、畜産農家の悲惨な実情を衆院で訴えました。

けれどそのとき記者クラブがどうしたかというと、あらかじめ江藤議員が口蹄疫を国会で訴えると知って、その日の国会衆院の取材を、各社一斉に「お休み」にしたのです。
国会の会期中に、新聞各社が国会の報道取材をしない、というのは、普通では、あり得ないことです。
ところがこの日、「本日の国会取材はなし」とボードに書かれ、各社はこれを守りました。
おかげで、当日の衆院の二階席、つまりいつもなら、新聞記者と、そのカメラが砲列をつくる席が、まるでガランとした空席となりました。
いたのはやまと新聞社くらいです。

このときの模様は、やまと新聞社が動画に撮っていますので、これまた本日の記事の末尾に、動画を掲載しておきます。
あろうことか、被害の重大さを涙ながらに訴える江藤議員に、衆院の民◯党議員たちは、あり得ない野次を飛ばし、その怒号に、マイクを持った江藤議員の声がかき消されているという、非常識が事態が、当日の国会で起こっています。

そしてこのことは、大手新聞各紙では、一切、ひとことも語られることはありませんでした。



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