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アナスタシアの叡智

 アナスタシアは、シベリアの荒野で1969年に生まれたとされる。さらに、彼女の両親は彼女の誕生直後に森の事故で死んだ。この驚くべき少女は、祖父と様々な「野生の」動物の助けを借りて、それ以来、ずっと生き続けたのだ(4)。アナスタシアは、超人的な力を持つ。テレパシーはもちろん、地球上のそれ以外の場所だけでなく、太陽系の他の惑星にもテレポーテーションできる能力がある。さらに、地球と深い愛の中につながれ、周囲のあらゆる生物とつながっている。野生動物とコミュニケーションができ、動物たちは、嬉々として彼女のために尽くすのだ。リスは彼女のために食べ物を集め、オオカミは彼女たちを保護し、熊は彼女の息子の執事となり、イーグルは彼女の赤ちゃんに空から地球の姿を示すために大空へと飛翔する。

 だが、アナスタシアは「私は人間です。そして、どの人間も誰もが神の能力を持っています」と言う(1)。

 アナスタシアによれば、こうした力はすべての人間に本来備わったもので、望むのであれば、誰でもそれらを開発できる、と言う(4)。そして、光の使者であるアナスタシアは、全人類のために、闇の一群と戦っている。さらに、アナスタシアのメッセージは、イエス・キリストのものに近いという(1)。

 この図をみていただきたい。ああっ、何という危なさであろう。
 とはいえ、これまで書いてきたことを受ければ、次の発言にもうなずかれるのではないだろうか。

「ロシアにおいて、世界の希望はもたらされる。それは共産主義やボルシェビキと時に名付けられるものではない。そうではなく、自由、自由だ!。それぞれの人々は彼の同胞のために生きるであろう!。その原理は生まれている。それが結晶化するには歳月がかかるであろうが、世界の希望は再びロシアからもたらされる。

 ロシアの宗教的な発展によって、世界のさらに大きな希望はもたらされる。変化はもたらされ、これは確実に、宗教的思想についての考え方の発展、あるいは革命である。世界にとってのその根拠となるものは、つまるところは、ロシアからもたらされるであろう。それは、共産主義ではない!。むしろ、キリストの教えと同じ、キリストのコミュニズムに基礎を持つものなのだ!」
 
このロシアの評価は、1930年代になされたものだが、これはエドガー・ケイシー行った予言なのだ。なんという危なさであろう(5)。

是非続きを読んでみてください。
http://pub.ne.jp/cubaorganic/?entry_id=4597272

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もし人々が祈り、また祈ったように生きるならば、無事(戦争が)過ぎ去るだろう。

これは、私が好きな、ケイシーの言葉です。

戦争を免れる唯一の可能性。それが1941年にあったというのです。もし人々が祈り、また祈ったように生きるならば、無事(戦争が)過ぎ去るだろうと。
遠隔霊視と宇宙のネットワーク さんを覗いてみたら、そんな世界の存在も、信じることが出来るかもしれません。

たま出版さんのケイシーの本第6章 世界の未来<一部抜粋>

「ロシアの宗教的発達にともない世界に大きな希望がやってくるだろう。そして、ロシアと親密な関係をもつ国々や共同体は、事態が次第に好転し、また世界の秩序にかんする究極の状態を設定することになるだろう」
「新しい分別が、虐げられた人々(ロシア人)にやってきたし、またやってくるだろう。ここロシアでは、圧制(ツァーの下での)のかせのゆえに、他の極端な形態(共産主義)が生じた。自己の良心の命ずるところにより崇拝する権利や言論の自由が確保されるまで、混乱は依然として内在するだろう」

「この試みは、本来苦難があるべきでないところに数々の苦難をもたらす。そしてそれは、共産主義の体制であるファシズムやナチスの体制であれ他の国でも真実である。これらの国々に差異が生じるときには、分類上違いがあるということにすぎず、また『汝と同じく汝の隣人を愛せよ』ということは生じない。神は、これらの人々(独裁者たち)にとって尊崇の対象ではない。そしてこのような状態は、永きにわたっては存在しえない」

ケイシーはしばしば、各個人の精神的生活が社会や国家の価値に非常に強く反映することを強調した。
「それぞれの国家やそれぞれの個人は、その特有の精神によって、地上の事象においてのみならず、大宇宙の事象においても目的的な立場を築いてきた。フランスの国民も、美的なものを喜び、身体の聖なるものを尊ぶ傾向を与える依存性を築いてきた」

「まったく同じことがイギリスの決定にも見られる。アメリカの集中的な力もそうである。日本や 中国の独裁的支配力も同じことだ。
同じようにロシアに新しい誕生がみられ、そこから新しい英知が生まれる。<リンク

イタリーは一皿のポタージュのために自国を売る。ドイツはその力を自らの同胞を支配するために用いる。自らの維持のために吸いついた世界のヒルである」
                   
「ヒットラーは、ドイツ金融界の支配権をユダヤ人の手から取り上げることができるようになるでしょうか」
「そのことは、いまその地位(総統)にある者の実際的な目的の中に含まれている」
「人間の内にある、すなわち精神に存する推進力が、権力の法則に従うようになったときどうなるかを研究しなさい。なぜなら、破壊をもたらさぬ力というものはほとんどないのだ」
「しかしこの男(ヒットラー)は、前述のことにもかかわらず、肉体的な変化がない限り行き抜くことになろう

「中国の罪?」ケイシーは思案した。「そう、それは避けることのできない落ち着きだ。それは、あらゆる時代を通して大河のように、骨惜しみをするためののろのろした成長しかもたらさない。それは、ちょうど自らの内部にあるものによって満足するかのように、一人取り残されることを求める」
「かれらはある日目覚め、髪を切った。そう、いつの日にか、人間の生命におけると同じく、キリスト教にもゆりかごの時代が来よう。人間が時を数えるならば、それはまだはるか彼方のことであるが、その日は神の御心にのみ存在する。中国は明日にも目覚めるだろう

ケイシーはときどき、絶対的な予言というものはありそうもないと言明した。
というのは、予言は人間の自由意志と祈祷者の力とを考慮に入れておらず、彼は、意識のうえではこのどちらもあると信じていた。

ケイシーは、「新しいことは何もなく、不思議なものもなにもないと述べたことがあった。それは明らかに、全ては宇宙の秩序の一部であり、ヴァージニアビーチのドラッグストアの本棚から「赤ひげ」という名の本を引っ張り出すことにすら、偶然といったようなことがないことを示していた。
<抜粋終了>

*「赤ひげ」のなかにケイシーの予言とそっくりな言いまわしで戦時下のドイツ軍を包む雰囲気が語られていたのです。
ヒットラーがアルゼンチンで生き延びていたことが知られています。<リンク> 

*目覚めつつある中国といまだ眠っている日本 <本澤二郎の「北京の空」

*日本や中国の独裁的支配力とは <ユダヤ人コスモポリタンに包囲され解体される天皇制度国家日本。

*ドイツ・自らの維持のために吸いついた世界のヒルである。<ナチスは、
ブッシュ家を中心に権限の移譲が行われ、現代も生き残り、世界中の国々の経済と政治を操る
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アナスタシアの叡智

 アナスタシアは、シベリアの荒野で1969年に生まれたとされる。さらに、彼女の両親は彼女の誕生直後に森の事故で死んだ。この驚くべき少女は、祖父と様々な「野生の」動物の助けを借りて、それ以来、ずっと生き続けたのだ(4)。アナスタシアは、超人的な力を持つ。テレパシーはもちろん、地球上のそれ以外の場所だけでなく、太陽系の他の惑星にもテレポーテーションできる能力がある。さらに、地球と深い愛の中につながれ、周囲のあらゆる生物とつながっている。野生動物とコミュニケーションができ、動物たちは、嬉々として彼女のために尽くすのだ。リスは彼女のために食べ物を集め、オオカミは彼女たちを保護し、熊は彼女の息子の執事となり、イーグルは彼女の赤ちゃんに空から地球の姿を示すために大空へと飛翔する。

 だが、アナスタシアは「私は人間です。そして、どの人間も誰もが神の能力を持っています」と言う(1)。

 アナスタシアによれば、こうした力はすべての人間に本来備わったもので、望むのであれば、誰でもそれらを開発できる、と言う(4)。そして、光の使者であるアナスタシアは、全人類のために、闇の一群と戦っている。さらに、アナスタシアのメッセージは、イエス・キリストのものに近いという(1)。

 この図をみていただきたい。ああっ、何という危なさであろう。
 とはいえ、これまで書いてきたことを受ければ、次の発言にもうなずかれるのではないだろうか。

「ロシアにおいて、世界の希望はもたらされる。それは共産主義やボルシェビキと時に名付けられるものではない。そうではなく、自由、自由だ!。それぞれの人々は彼の同胞のために生きるであろう!。その原理は生まれている。それが結晶化するには歳月がかかるであろうが、世界の希望は再びロシアからもたらされる。

 ロシアの宗教的な発展によって、世界のさらに大きな希望はもたらされる。変化はもたらされ、これは確実に、宗教的思想についての考え方の発展、あるいは革命である。世界にとってのその根拠となるものは、つまるところは、ロシアからもたらされるであろう。それは、共産主義ではない!。むしろ、キリストの教えと同じ、キリストのコミュニズムに基礎を持つものなのだ!」
 
このロシアの評価は、1930年代になされたものだが、これはエドガー・ケイシー行った予言なのだ。なんという危なさであろう(5)。

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