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「恐怖心」と「怒り」が人生を不幸へと導く

●『2012年の黙示録』がプレゼントされます。早いもの勝ちでっせ。
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki20130402.html

[なわのつぶや記] 様より転載させていただきます。

闇の権力が描く近未来の世界「終末のはじまり」
<一部転載>
 闇の権力は傀儡国家――アメリカを軍事大国化させ、世界各地で戦争を起こさせた後、崩壊させようと考えています。その青写真を記した書簡が、2002年3月22日、ロックフェラー家から国連総会に送られました。「新世界のためのアジェンダ」と名づけられたその青写真とは次のようなものです。

 ◇ 中東和平の完璧な、手の施しようのない瓦解。
 ◇ バチカンとエルサレムは、宗教テロリストたちによって破壊される。
 ◇ すべての宗教は世界的規模で崩壊する。すべての宗教は禁止される。
 ◇ 国連は臨時単一政府を樹立する。
 ◇ 新しい単一世界国家の市民が出現する。アメリカ、イギリス、中国の政府は瓦解し、
   その他の世界も無政府、無秩序状態に陥る。
 ◇ 新しい政府機構は14万4千人のエリート官僚と、600万人プラスアルファの役人が
   支配する。
 ◇ 新世界が創出されるにつれて、大量掃討作戦が開始される。その後、経済システム
   は復活し、インフラストラクチャーは再建される。疾病と病気は消滅し、年をとること自
   体がなくなる。一つの新しい復元された人間の家族が徐々に地球をパラダイスの状
   態にする。

  そして、「終末のはじまり」と題された手紙には次のように書かれています。

 「終末の時が近づいている。好むと好まざるとにかかわらず、それはわれわれすべてが直面せざるを得ない運命である。2001年9月11日、世界は終末の目撃者であった。われわれが見たもの、経験したことは、まもなく明るみに出るはずの大災害には比べるべくもないだろう。これまで非常に多くの生命が失われてきたが、それ以上に多くの生命が失われるだろう。今存在している、あるいは古代からある人間の政府は、ひとつも完全な支配は維持できなかった。いかなる政府も失敗してきたし、失敗するだろう‥‥」

 つまり、彼らの言い分では、9・11テロなどは「終末」のほんのプロローグであり、これからもっと悲劇的なことが起こるのだというのです。「そんな馬鹿な」と思う人もあるかも知れませんが、彼らの掲げた新世界秩序の目標は着実に実現しています。それを思えば、「アジェンダ」がまったく荒唐無稽なものとは言えないでしょう。
 最近、闇の権力のシナリオを描いた絵を目にしました。9コマで描かれたその絵には、高層ビルに突っ込む飛行機、煙を上げる五角形の建物(つまり米国防総省)などが描かれています。注意していただきたいのは、これは何年も前に「将来を予想して」描かれた絵であって、9・11はそのずっと後に起こっていることです。他の絵には、暴力で抑圧される群衆、生物化学兵器や核兵器での殺し合いなどが描かれ、最後のコマには「ムダ飯食い」を排除した後と思われる「静かな」世界が描かれています。
 今や世界は I T 社会で、世の中はどんどん便利になっています。しかし、それは、闇の権力が人々を監視するためのシステムであり、家畜化への準備に他なりません。私たちはどこに住んでいるかはもちろん、財産はどのくらいか、いつ誰に電話したか、どこで何を買ったか、どんな犯罪歴があるか、どんな本を借りたか、どんな疾病があるか、等々のデータをすべて把握されています。街中に出ても防犯カメラや、ETC(自動車のノンストップ料金収受システム)に見張られ、何時頃、どこにいたかを監視されています。闇の権力は近い将来、人体にICチップを埋め込んで「家畜化」を本格化させようとしていますが、すでにペットは迷子防止のためチップが埋め込まれ、人間にも痴呆老人の徘徊防止や、幼児の誘拐・迷子防止などを理由に、希望者への埋め込みが始まっています。
           ―― 『世界はなぜ、破滅へ向かうのか。』(中丸薫・著/文芸社)

 この手紙は何者かがロックフェラーの名を語って国連に送りつけたもので、ロックフェラー本人の手紙ではないという説もあります。国連の実質支配者の1人であるロックフェラーにすれば、このような手の込んだことをする必要はないという理由です。しかしながら、ニセ手紙ということが証明されたわけではありません。ロックフェラー自身はこのことに沈黙を守っているからです。
 私は、この手紙こそ世界中にちりばめた“手先”たちに闇の勢力の中枢から送られた計画表だと見ています。“手先”たち一人ひとりに文書を送りつける危険を冒さずに、堂々とこれからの計画を伝えることができるからです。
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「恐怖心」と「怒り」が人生を不幸へと導く   

 人生で四苦八苦する必要はない

  仏教の「四苦八苦」は、「生老病死」の「四苦」に「愛別離苦」「求不得苦」「怨憎会苦」「五蘊盛苦」の四つを加えて「八苦」ということでした。「人間はこの世でこの八つの「苦」に悩まされることになるが、それを克服しなくてはいけない」という教えです。要するに「四苦八苦しなさんな」と教えているわけです。

  「四苦八苦」の「苦」を「苦しみ」と解釈すると、意味がわからなくなります。「生老病死」の中で、苦しみがあるのは「病」ぐらいで、あとは苦しむことはないはずです。年老いても、健康であれば苦しむことはありません。ここでは「苦」は「苦にする」すなわち「不安に思う」と解釈します。

  「不安に思う」という心の癖は、いわゆる「取り越し苦労」と言われるものです。まだその現実は起こっていないのに、いつか起こるのではないかと苦労を先取りすることを言います。東日本大震災以来、地震や津波に対して不安な気持ちを抱く人が増えていると思われます。マスコミがそれを助長しているからです。

  地震列島の上で生活している限り、地震や津波の被害に遭うことは避けられないということで、それを不安に思うのはやむを得ないことかもしれません。でも、よくない心の癖であることは確かです。「四苦八苦」の「怨憎会苦」すなわち「怨めしくて憎いと思う出来事に遭遇することを不安に思う」心の癖です。

  お釈迦様は「四苦八苦する必要はない(しないほうがよい)」と教えておられます。その理由は、「苦」は「苦」を引き寄せるからです。恐れる気持ちは恐れる出来事を引き寄せます。「カルマ(因)はカルマ(果)を呼ぶ」ということで、「因」をつくらないほうがよいのです。

 恐怖心は黒いお金、感謝は白いお金

  ここで「カルマ貯金」の譬えで説明してみます。「黒いお金」の代表的なものとして「恐怖心」と「怒り」を、「白いお金」は「感謝」と「信頼」を例にとって考えてみます。地震や原発の事故を恐れ、政府の対応の悪さに対して憤る気持ちは潜在意識に「黒いお金」を貯金することになります。

  つまり、善いカルマを「白いお金」、悪いカルマを「黒いお金」にたとえます。私たちは日々「身・口・意」によって潜在意識の別々の口座に白いお金と黒いお金を貯金しています。貯金したお金が一定額になると、そのお金は自動的に引き出され、貯金した人に返される仕組みになっています。

  貯金したお金が返ってくるときは、白いお金も黒いお金も混ざり合っていますから、それを受け取った人の運命も、幸運と不運が複雑な形で表れます。ですから、いつの時の貯金が返ってきたのかがわかりにくいのです。そのため、気づきのないまま同じ「身・口・意」を続けてしまいます。

  これまでは、潜在意識のカルマの口座にお金が貯まっても、それが預金者に返ってくるまでに長い時間がかかりました。そのため、1回の人生においてカルマの貯金を受け取ってしまうことが難しかったのです。残りの貯金は次の人生や、場合によっては子孫が代理弁済する形で持ち越されてきました。

  カルマ貯金は1人が1回貯金するだけであれば、受け取るときもそれほどのインパクトはないでしょう。金額が少ないからです。しかし、多数の人が、繰り返し同じ種類の貯金をするならば、集合意識銀行の「黒いカルマ」口座の貯金はあっという間に増えていくことになります。

  この文章を読まれて「では、政府や東電のいい加減な対応に抗議をしてはいけないのか」と不満に思われる方もあるでしょう。憤るのは自由ですが、政府や東電に怒りをぶつけたからといって、次の地震や津波を防ぐことはできません。日本中の海岸を巨大な防波堤で囲ってしまうことは不可能だからです。

  結局、次にくる地震と津波の影におびえつつ、対策としては個人的に高台に住居を移すくらいしかありません。また、原発が止まっていても、地震の直撃を受ければ膨大な核廃棄物がまき散らされることになるのは避けられないでしょう。ですから、やはり早く「覚悟を決める」ことが大切なのです。

 恐れる人は恐れる出来事を引き寄せる

  潜在意識銀行(集合意識銀行)には私たち個人の口座もあれば、日本国民が集団で作った口座もあります。それらはすべて、その口座の名義人のところに公平に払い戻しがされていくことになります。「恐怖心」や「怒り」という名の口座に貯められた「黒いお金」は一円の間違いもなく預金者に返されるのです。

  「恐怖心」や「怒り」が返ってくると、そのことによって再び「恐怖心」と「怒り」の身・口・意を発信することになります。地震を恐れる人には「地震の被害者になる」という形でカルマ貯金が払い戻され、それによって再び恐怖心が強められることになります。人は、自らが信じるものを引き寄せるのです。

  「恐怖心」は潜在意識銀行の「恐怖心口座」に「黒いお金」を貯めることになります。つまり、人が恐怖するような地震や津波をこの物質世界で起こすためのエネルギーの蓄積に貢献するのです。そのことは、人が悲しむ姿を見て喜ぶ低層霊界(幽界)の邪悪な霊たちを喜ばせることになります。

  低層霊界の存在はなかなか悪知恵が働きますので、多くの人をそそのかして、恐れる気持ちを強めさせるために「恐いぞ、恐いぞ」と心の中に囁きかけるのです。かくて「類は友を呼ぶ」というカルマの法則どおり、恐れる人はますます恐くなるような状況を引き寄せることになります。

 「怒り」も最もよくない心の埃になる

  「恐怖心」とともに善くない「黒いお金」の代表的なものは「怒り」です。仏教で「改めなさい」と教えている「貧瞋痴(とん・じん・ち)」の「瞋(じん)」は「怒り」のことです。天理教教祖に伝えられた神示(おふでさき)でも、「腹立ち」は心の埃であるとされていました。

  「怒り」の対象は組織(政府や政党、企業など)である場合もありますが、基本的にはその責任者である個人に向けられることになります。どちらであっても、怒りの対象に向けて投げられた怒りの気持ちは、「黒いお金」となってカルマ貯金を殖やしていくのです。

  「カルマ(因)はカルマ(果)を呼ぶ」ということですから、「怒り」はその発信者のところに「怒りたくなるような出来事」を引き寄せます。「笑う門には福来たる」の逆で「泣き面に蜂」という結果が待っているのです。「短気は損気」という諺もあります。

  怒りっぽい人のことを「瞬間湯沸かし器」と言いますが、「怒り」は突然こみ上げてくるため普通の人にはなかなか制御することが難しいものです。では、それを潜在意識銀行の「怒り」の口座に貯金しないためにはどうすればよいのでしょうか。ヒントは「砂に書いた文字」です。

  仏教で教える「水に書いた文字」「砂に書いた文字」「岩に書いた文字」の譬えについて、私のHPで説明しています。ご一読ください。
  → 「カルマは身・口・意でつくるもの」

 「怒り」はどのように制御すればよいのか

  他の人の行為や言葉に対して瞬間的に怒りを覚えることは、誰にでもあるでしょう。たとえば、人前で自分を辱めるような言動をする人があれば、その人に対して怒りの気持ちを持ってもおかしくはありません。しかし、反応の仕方(度合い)は人によって異なります。

  忍耐力の問題ではなく、「赦す力」の違いということです。俗な言葉で言えば「大目にみることができる能力」と言ってもよいでしょう。「彼も進化の途上なのだから、いつかは気づく(気づかされる)時がくる。ここで私が裁く必要はない」とすぐに思い直すのが「水に書いた文字」です。

  逆に「なんだと!」と反発し、自分も逆襲の意味で相手を口汚く罵るなら、「怒り」の身・口・意が三拍子そろって「岩に書いた文字」となり、潜在意識銀行の「怒り」口座に貯金されます。やがてその利息ともいうべき形で「ふだんの心」が影響され、怒りやすい性格が定着するのです。

  「怒りは怒りを引き寄せる」というカルマの法則通り、時間のスピードが加速するにつれて、ますます腹の立つことが増え、怒りの身・口・意を発する機会が増えていくことでしょう。自分の身に「腹の立つこと」が次々と起こることになります。こうして「怒りっぽい人」が完成するのです。

 怒りっぽい人は脳梗塞になる可能性が高い?

  脳が潜在意識(奥の心)と顕在意識(ふだんの心)のパイプ役となっています。「怒る」という形で脳の働きを活性化させていると、それ以外の脳の働きが弱くなり、極端な場合、怒りを制御することができず、脳が故障する(脳梗塞)危険性さえあります。怒ることは危険なことなのです。

  普通の人は「水に書いた文字」は難しいかも知れません。怒りの気持ちはなかなか制御しにくいものです。そういう方には「砂に書いた文字」をお勧めします。すぐに怒りの気持ちを鎮めることができない場合、いったん棚上げにしておいて、夜寝る前に再び向き合うのです。

  潜在意識(奥の心)と顕在意識(ふだんの心)は同時には働かない、と申し上げました。「天災は忘れた頃にやってくる」という諺はその原理を表現しています。「ふだんの心」が地震の発生を恐れている(意識している)ときは、「奥の心」の現界への出口は詰まっているのです。

  「ふだんの心」は、夜寝ているときに、その日の出来事(心を動かし、印象に残ったこと)をひとまとめにして(ネットのパケット通信のような形で)潜在意識に送ります。「怒り」も「恐怖心」も「感謝」もひとまとめにして届けられ、潜在意識のそれぞれの口座に貯金されるのです。

  夜寝る前に、送信することになっているパケットの中身を点検し、送りたくないもの、つまり「怒り」や「恐怖心」といった“データ”は削除する必要があります。削除をする方法が、「赦す」ということなのです。怒ったことを詫び、逆に気づきを与えてくれたことに感謝すれば万全です。

  夜眠りにつく前に、心の中の「恐怖心」を削除する方法としてお勧めしたいのが「大丈夫教」です。不安になっていることを頭に浮かべつつ、「大丈夫」という言葉を連発しながら眠りにつくのです。「起こることはすべて必要なことだから、気にする必要はない」と考えます。

  人生のトラブルは「気づき」のために起こります。そのことで古いカルマ貯金(黒いお金)が消費されることにもなります。そこで新たに「黒いお金」を貯金しないことが大切です。不安な気持ちが消えない時は、「大丈夫」「背負えない荷物を背負うことはないのだから」と心の中で繰り返しながら眠りに就くことです。


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