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これでも米国産の牛肉を食べますか?

イタリア美的生活(artevitaのブログ)様というとっても素的なところで
大変な記事を見つけました。<転載>

これでも米国産の牛肉を食べますか?

この話は、ぜひ多くの人が知ったほうが良いと思うので
本山よろず本舗さんのHPより転載します。↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://homepage2.nifty.com/motoyama/index.htm告発するのは、英国の女性ジャーナリスト、J・べレラ氏だ。彼女によると、
狂牛病の蔓延は成長ホルモンの乱用で加速されたという。
 
ここでも、遺伝子組み換え技術が暗躍している。アメリカでは牛を短期間
で肥育させるため、1960年代から6種類もの成長ホルモンが使われてきた。
その中でもとりわけ凶悪な「γ(ガンマ)BGH」という成長ホルモンは、遺伝子
組み換えによって生成されたものなのだ。その正体はエストロゲン、早く言え
ば“人工女性ホルモン”だ。これは、明らかな発ガン物質である。

開発したのは、またもやモンサント社だ。この人工遺伝子組み換えホルモン
を乳牛に投与すると、牛乳の生産量は飛躍的に増大する。
ヨーロッパ各国、オーストラリア、ニュージーランドは、この成長ホルモンを
こぞって使用禁止とした。
「牛と人の健康を危険にさらす証拠は、数多く存在する」
これがその禁止理由だ。じつに正しい見識だろう。
しかし、モンサント社などビッグ・バイオテックのロビーインク(議会工作)
によって、アメリカ、イギリス両政府は認可へと押しきられてしまった。
アメリカでは、1993年より、この成長ホルモン乱用が始まっている。
 
すると、乳牛に乳房炎が多発してきた。
そうなると、「抗生物質の大量投与→牛の抵抗力低下→バクテリア増殖
→抗生物質のさらなる大量投与」……とクスリ漬けの悪循環におちいる。

γBGHを投与された牛は、通常25年の寿命があるのに、わずか5年で
死んでしまう。当然、それら薬剤は牛乳や食肉に残留して、最終的には
消費者の口に入る。

もっとも恐ろしいのは、人体のホルモンバランスが崩れる恐れがあると
いうことだ。事実、成長ホルモンを与えた鶏肉を食べた乳幼児の乳房が
ふくらむ、という異常現象も、マスコミで報じられている。


<有害ホルモンの残留は和牛の600倍!>

成長ホルモン(エストロゲン)の残留濃度を「米国産牛」と「和牛」とで
比較した報告がある。北海道大学の半田康医師らの研究だ。
通常のスーパーマーケットで30から40のサンプルを購入、それを
検査にかけて出た結果が次の衝撃的数値だ。
なんとアメリカ産牛肉の残留エストロゲンは、和牛に比べ赤身で600倍、
脂肪で140倍も高かった!
そのケタ外れの残留ぶりに驚愕する。

これまで日本政府は「米国産牛肉の残留エストロゲンは、和牛の3倍程度
である。よって、健康には影響しない」と発表し、輸入を許可してきた。
しかし、じっさいには600倍も残留していたのだ。
 ここにも、アメリカの圧力に屈した日本政府の卑屈な姿がある。
かって発表された“残留値”はねつ造されていたのだ。

一方でEUは「人体の健康に悪影響がある」と断定した。この成長
ホルモンを使用禁止にしたうえ、さらに、米国産牛肉の輸入も禁止。
わが国との意識の違いが、ここからもはっきりと見てとれる。


<アメリカ産牛肉で発ガンが5倍に>
先述のように、この成長ホルモンには強い発ガン性が指摘されている。
つい最近も、アメリカ産牛肉に「5倍の発ガン性が確認された」と報道された。


牛肉消費量(25%は米国産牛)は、1960年代に比べて5倍にも激増している。
それに比例して、子宮ガンは7倍とみごとに比例している。子宮ガン以外にも、
乳ガン4倍、卵巣ガン4倍、前立腺ガン10倍……この増加原因は、輸入牛肉
であると断言してよい。

日本人がアメリカに移住すると、乳ガン、卵巣ガンが急増するというデータが
ある。どちらのガンも、女性ホルモンが引き金となる。一方、タイの乳ガン発生率
は日本の3分の2、アメリカの4分の1と少ない。それは牛肉をあまり食べず、
おもに魚をタンパク質源として食べるからだと専門家は指摘する。

エストロゲンが乳ガン発症原因になると確認されたのは、1948年のことだ。
医学では、その発ガン性はすでに常識レベル。なのに、それを牛に大量に与える
とは!
その下の表は、日本人とアメリカ人の卵巣ガン発生率を比較したものだ。
これを見ると、日本人の発ガンピークは45~50歳の女性たちだ。それを境に
右肩下がりとなっている。
なぜ、このような不思議な線を描くのか? それは、1970年頃から牛肉輸入が
増加したことと関係している。マクドナルドの進出がその象徴だ。家庭でも焼き肉
やハンバーグがひんぱんに食べられるようになった。1991年、牛肉輸入自由化
がさらに消費を加速させた。

早く言えば、現在の45~50歳以下の人は、子どものころから輸入牛肉を食べ
つづけている。それがアメリカに比肩するガン発生率を生んでいるというわけだ。
もちろん、これは女性だけの話ではない。
「焼き肉を週1.5回以上食べると、前立腺ガンのリスクが30%増える」
(南カリフォルニア大学)
「牛肉の残留ホルモンで、1975年以降、米国男性の前立腺ガンが60%、
精巣ガンが59%増加した」(イリノイ大学)
大学の研究でこんな衝撃の結果が出ているのだ。これでも、あなたは焼き肉定食、
食べますか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<転載終了>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これでも日本にTPP参加してほしいですか?
ところで、私は小さい頃とても食が細かったのですが、これを読むとそれはそれで
良いことだったと思います。というのも、マックとかに全然興味が行かなかったので。
お母さんは多分子供たちのためを思って生協の無添加食品を取り寄せていました。
今思うとありがたいことです。
<転載終了>
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