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憲法。なんにも知らなかったので読んでみる。



afternoon Cafe様より<一部転載>

いつの時代も大衆をファシズムに煽動する手口は同じ。
なのに同じ手口に何度も騙されるのは過去に学んでいないから。

格差を広げ、セイフティネットを破壊し、冷徹な自己責任論が横行する社会を継続させるのは簡単だ。今よりもっと格差を広げ、セイフティネットを破壊する政策をとればよい。そうすれば人々に自己責任論がもっと浸透し、草の根から勝手に右傾化してくれる。


判りやすい自民党改憲案「“超”口語訳」<リンク> 
       自民党改憲案「“超”口語訳」2<リンク> 絶対、変えたくないです。
私達の憲法ってこんな感じ。これ、自民風に変えたらヤバくない?<リンク> 

◆村野瀬玲奈の秘書課広報室

5月8日、欧州の第二次大戦終戦記念日の思索から日本の改憲論議を見る
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-4324.html(前略・引用開始)


ドイツ国民は、それゆえに、世界における各人間共同社会・平和および正義の基礎として、不可侵の、かつ、譲渡しえない人権をみとめる
(略)
これは、国家による圧政と暴虐と差別を繰り返さないという現代ドイツの意思です。その意思はドイツにおいては揺るいでいません。ドイツは何度も憲法を変えたと日本のカイケン論者は主張しますが、ヴァイツゼッカー演説で引かれたこの一説に象徴される人権思想を「変えた」ことは一度たりともありません。民主主義をやめる改憲をしたことなどないのです

一方、日本ではどうでしょうか。自民党や日本維新の会(英語名王政復古の会)をはじめとするカイケン勢力は、民主主義をやめて「支配者にとってだけ都合の良い日本を取り戻す」ために、たとえば次の憲法第97条をまるごと削除しようとしています。

『日本国憲法第97条
この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。』


あるいは、自民党は「天賦人権論」をやめよう、と主張し、「公益および公の秩序」と名付けた国家の都合に合わせて国民から基本的人権を奪って国家に従順に奉仕する存在に格下げしようと提案しています。(たとえば、「Everyone says I love you !」ブログの『安倍自民党の「日本国憲法改正草案」の恐怖2 基本的人権規定の内容を削減して極小化し法律で好きに制約』を参照)

そして、そのような主張の政党とそれに協力的な政党である自民党、日本王政復古の会(自称日本維新の会)、みんなの党、民主党の一部などが議会の多数を握っています。(たとえば脱原発を求める時のように)日本人が直接「憲法97条から脱しよう」と求めたわけでもなく、(たとえば福島第一原発を廃炉にせよと言う時のように)「日本国内では天賦人権論を廃止しよう」と求めたわけでもないにしても、多くの日本人がこのような自民党などのカイケン勢力に投票する、あるいは棄権することによってカイケン勢力を助けていることはたいへんな過ちです。ドイツが数十年前に犯した過ちです。

ドイツは戦後ナチズムからの解放をめざし、それを実現しました。しかし、日本は戦前思想からの解放がいまだに出来ていないどころか、戦前思想をいただく勢力が政治を牛耳っています。

日本は戦後60年以上たって、第二次大戦を遂行した政治思想や政治勢力から解放されるどころか、同じ政治思想と同じ政治勢力に絡めとられているのです。そのことがどんどん、理性の目に曇りのない人には見えるようになりつつあります。ドイツの歴史で言えば、ヒトラーが再び登場し、ナチズムが再び台頭しているのと同じことにあたります。
(引用ここまで)

こちらでも触れましたが、
人権と民主主義と平和という大切なモノの本質が変えられて、戦前のような非民主的な人権弾圧国家に戻りたくないから、それらを保障してくれている憲法を変えることに反対しているのです。

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