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298:はじめまして by みずがめ座 on 2015/07/06 at 21:58:41

すみません。
B層ですが、ナナさんの言う、「日本は国際的に加害者」って、どういう意味ですか?
太平洋戦争は嵌められて開戦に持っていかれた…のではないのですか?
ナナさんは日本悪の立ち位置ですか?
「東京大地震」って書いてありますが、関東大震災の言い間違いですか?
ナナさんはまだ39才とか!
頭脳明晰才色兼備の方のようですね。
日本の為に頑張ってほしいです。在日問題の考察など伺いたいです。日本の問題の基幹ですからね。
スーパーウーマンとはナナさんの事ですね。

299:Re: はじめまして by サブリナ on 2015/07/07 at 07:53:18

> すみません。
> B層ですが、ナナさんの言う、「日本は国際的に加害者」って、どういう意味ですか?
> 太平洋戦争は嵌められて開戦に持っていかれた…のではないのですか?
ナナさん本人ではないのでどう答えていいのかわかりませんが、こんな風に仰ってます。
(薩摩・長州・土佐・大政奉還・明治から太平洋戦争終結までの歴史を全て伏せて、嘘で塗り潰して来たツケがまわってきたと思っている。)
> ナナさんは日本悪の立ち位置ですか?
政官行学に携わる人々に対して怒ってる。
「日本政府は大阪の商事・食品・製薬メーカーの要求を受け入れ、戦争はそっちのけで、アジアのあちこちに兵士を派遣して、鉄道をつくっていた。政治家を動かしたのは裏金で、企業は当時の技術だと保存は難しいから鉄道に拘った。その結果、日本軍全体の戦死者の90%が不戦のまま、餓死・病死だ。熱帯雨林で戦死した日本兵の90%が餓死かマラリア・病死だ。東南アジアに派遣された70%の日本兵が現地入りしたときは武器・機器・物資・食糧が底を突いて、闘わずして死んで行った。日本から届くはずの兵器・機器・物資・食糧は届くことはないまま、現地で生き抜くために試行錯誤しながら死んでるんだよ。廃材を利用して鉄道をつくらされてさ。全世界探したって、鉄道をつくっている兵士なんて日本だけだ。」

> 「東京大地震」って書いてありますが、関東大震災の言い間違いですか?
そう言う間違いは沢山ありますね。気にならないです。
> ナナさんはまだ39才とか!
実在の人物かどうか?不明ですがファンです。

300:御礼 by みずがめ座 on 2015/07/07 at 08:31:07

稚拙な質問にお答頂きまして、ありがとうございました。
不思議感のするナナさん♪

301:書き込みありがとう! by サブリナ on 2015/07/07 at 08:57:09

>不思議感のするナナさん♪
そうなんですよ!
彼女はきっとみずがめ座に違いない。(*^^*)

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ナナの思うところ

集団行動


過去記事のコピペと合わせて記したけど、とても長文ですので、ゆるりとご覧ください。



日本政府は韓国と上手く行かないらしい。しょうがないなあ、一昨年のクリスマス直前、軍事費が底ついて、銃弾の仕入れ・納品が遅れた韓国軍は自衛隊に支援を求めた。

ところが安倍総理はくれてやったと表舞台で話してしまった。

それをキャッチしたイスラム教・保守派・レジスタンスは、今なら韓国軍を倒せると付け入って、アメリカ軍がアシストに入った。

米軍は軍事予算を執行できなくなって、武器が底をついて、強制的にイラク戦争を終結して、軍部を撤退させている。イギリス・フランス・ドイツもまた、定期的に発生している。

困ったときはお互い様でしょうが。

詳しくは分からなくても、武器の不足を発表したら、弱っている今だと付け入られることは想像できるだろうが。

それさえ期待してはいけないのか、

ひとまず総理が変わらないと、関係を改善するのは難しいのでは。

日本は韓国からやり返されるだろうな。



集団的自衛権・国会審議。

どうやらペーパーを丸暗記していないから、安倍&担当閣僚が言っていることがめちゃくちゃらしい。勉強不足が自分たちの政策の足を引っ張っていると、まるで気付いていない。

(国会審議、与野党共になんであんなにやる気ないの)



御嶽山。

噴火直後、自衛隊より東京消防庁の方が対応は早かったし、正しかったです。東京消防庁は東日本大震災の福一事故の教訓をしっかりと記録して組織レベルで情報を共有し、ガイドラインを更新していたけど自衛隊はやっていなかったし、それは永田町・防衛省・大学・国立研究所もまた変わらなかった。

放射線対策していないマシーンはトラブルを引き起こして最終的には起動停止するが、対策してあったのは大手数社と当社だけで、防衛省・自衛隊・東京消防庁・大学・国立研究所・中小企業は対策していないから、ロボットの出動は遅れた。

(米軍は対策してあるから、直ぐに対応可能だった)

今回の噴火でも、これとまったく同じ現象が発生しているの。

ガス対策していないから、自衛隊の軍用機を飛ばすには限界がある。

(この段階で日本は米軍から独立することはできないし、国連軍の主要国にはなれない。対策するなら、うん百兆円が必要になってくる。どうやら防衛省は日本は有害物質とは無縁だと考えていたらしい。なんでそうなるのだろ、)

問題はあれから3年以上が経過するにも関わらず対策していないことはもちろんのこと、対策していないから飛行は限定的であると、永田町・防衛省・自衛隊・大学・国立研究所もガイドラインを作成していないことだ。

問題が発生したら、対応するのは基本だろうが。

自衛隊よりも東京消防庁の方が出動は早かったし、東京消防庁のヘリはギリギリまで飛んで、あとは徒歩移動へ切り換えたけれど、後から入った自衛隊はいきなりドーンと飛んで企業からストップが入った。

御嶽山は地上3000メートル付近で、これから雪は降り続けて行く。大体5月の連休前に開山となり、積雪量は20~30メートルで、遺体の捜索は早くても6月真ん中くらいかな。

ボスは安倍の滅茶苦茶な命令を潰すために、大手マスコミに自衛官の帰還最優先を報道させた。

安倍は直ぐに軍用機を飛ばして救助に入ることを自衛隊に命じたのよ。そこで自衛隊から助言が欲しいと問い合わせが入ったの。

私「山岳地帯での訓練やキャリアはありますか?」

自衛隊には山岳部隊はいる、
私は本格的な山登りはやります。

「山ですか?」

「砂漠です。」

「ありません。」

「火山灰があるから、それなら往復で4キロメートル、それ以上は絶対にダメ。全員生還してください。」

「分かりました。ありがとうございます。」

不思議だった。

確かに接点はあるけど、なんで私に問い合わせが来たのだろう。

自衛官は発狂した。

4キロメートルでも自衛官の限界を完全に超えた。

これは一つの転機にもなった。

自衛隊は恐ろしいくらいの恐怖に晒された。

日本の政治では自衛隊は殺される。

「安倍はアメリカ合衆国から何を学んだのだろう。フィリピン自衛隊海外派遣でも後先考えず海外派遣を発表しちゃって、めちゃくちゃ怒られていたじゃないか。」

安倍は世界最高司令官のアメリカ合衆国と自衛隊とフィリピンと調整する前に発表して、混乱させた。その結果、自衛隊はフィリピン政府から追い出されるように撤退した。フィリピンは太平洋戦争のとき、日本政府がフィリピン政府の許可を取らないまま、日本軍を派遣されて、国をめちゃくちゃにされた、日本政府はいまだに罪を認めようとしないし、学校教育には歴史の記述はない、という経緯があるから、また自衛隊はそのまま居座るのではないかと焦った。

歴史の修正して、ちゃんと学校教育にセッティングすると、外交レベルで蒸し返されることは少なくなるし、失敗してもおとがめなしで終わるが、学校教育は同じ過ちを未然に防ぐ効果がある。

(安倍の前までは、総理は現地政府に確認を取って、担当省庁の段取りが出来るまで発表していなかった。)



米国出張。

国防省と米軍さん。

私は山ほどのテキストを託されたの。

米軍は砂漠地帯での活動を可能とするために、国内外に訓練場があって、自衛隊も参加する必要があるなあって言ってた。

日本は噴火しまくっている国だけど、自衛隊は火山灰・砂漠の山岳部に救助・遺体の回収に入る機会はなかったらしい。

ふーん、てかんじで。

そこには、

「あれれ?これがもしほんとなら安倍総理はかなり勘違いしていませんか。官財が仰っていましたよ。アメリカは自衛隊に軍事交戦は求めないって。」



ペルー震災支援。

地震の規模としては、東日本大震災の都内と一緒で、こんなにも違うのかとびっくり。

こんなはなしがある。

新興国や途上国は基本的に白人社会のみならず、反先進国教育を受けているし、激しく情報操作されている。今ではアメリカ・イギリスよりも日本国民の暮らしの方が安定しているから、格差社会の一つとして、勝ち組だと判断された日本人に対しての印象は決してよくない。災害や難民の支援策で国連軍が現地入りすると、人々は大パニックを引き起こして、開戦したと勘違いして、無駄な戦を引き起こすから、地元住民がある程度、落ち着いてから、元気なくなってから現地入りする。だからいつも空港や近隣国まで飛んで待機の先に順番に現地入りするの。

全世界、各国それぞれに合った支援策を徹底化します。宗教・文化・食生活まで配慮する。人間の体のつくりは地域によって異なるから、絶対にはずせないポイントで、極限状態に置かれた人々に異文化を持ち込むと、お腹を壊したりして、免疫力の低下はウイルス感染、脳から心臓へと死に至る。第二の、第三の無駄な被害を招いてしまうの。だから世界最高司令官のポストにいるアメリカ軍が指揮管理して、現地政府と調整しながら諸外国に役割分担する。東日本大震災のときは、世界何十ヵ国が食糧から物資の支援を申し出たが、米国が取り仕切って、日本は準備してあるから必要ないと断っている。

災害派遣の世界初は東京大地震でアメリカ合衆国だ。

難民支援策の世界初もまたアメリカ合衆国で、太平洋戦争・日本だ。

以降、新しい国連で制度化されるようになるが、軍隊レベルの支援策については、米軍が世界180ヵ国の全てを情報管理して、軍隊を派遣する国は米軍からの情報提供により、支援策の細部を詰めていくようになった。

ところが自衛隊のシステムはまったくなかった。国際的に加害者なのにアメリカから助けてもらった日本国家を敵対する勢力は強かったし、国内では戦争経験者の影響力が強く、自衛隊は太平洋戦争を連想させるから、反発が強くて災害派遣もやってなかった。阪神淡路大震災のとき、さすがに自衛隊は災害支援くらいできるようにしないといけないのではないかと議論になって、ここから初めて準備と訓練により自衛隊派遣が始まって、米軍の傘下に入った。

そこでだ、自衛隊の海外派遣の一つ。災害派遣と難民支援。長らく自衛隊は米軍の傘下で活動してきて、国連軍の主要国の全会一致で、日本人は人当たりよくて地元住民に馴染むの早いから、これまで米軍が世界最高司令官としてやって来たポストを自衛隊にシフトしようか、という話になった。

これがいわゆる地球規模の派遣の最大のテーマです。

(主要国の任務は地球規模ではなく、宇宙規模になっています)

災害派遣・難民支援は聞こえはいいが、法律上、必要最低の武器しか持ち込めないし、国連軍の主要国の兵士にとっては軍事交戦よりリスクが高く、思いの外、軍事交戦より死傷率は高いのが特徴的で、国連軍はPKO作戦(本格的な難民支援)に対して消極的な理由だ。ところが自衛隊がいるだけで、死傷率は下がるし、わりと作業が進むようになったから、激しく期待されるようになったの。

武器を持たないまま、活動を続けて来ているから、実務経験により、飛び抜けた得意分野になったのだな。

そこでペルーだ。

私が持ち込んだマニュアルにより、自衛隊は諸外国との調整を計り、米軍のブレーンとしての任務を進めていく。現地入りしてからは各軍隊の管理から見回りを任された。

最初にしてはよい出来だったらしいけど、

「今度からは米軍のかわりに自衛隊が動くのよ。」

自衛隊幹部と現場「えっ?!無理に決まっているだろうが!」

「いやいや、十年単位で米軍の傘下で勉強しながら、自衛隊にシフトしていくのよ。いきなり出来るわけないじゃんか。」

「なんだよ、それなら出来そうだからいいよ。」

「国連軍の主要国は期待しているから、頑張ってね!」

自衛隊は米軍の護衛というポジションで、武器の扱いを自分のものにします。これがやれないと、災害・難民支援において、自衛官の多くの死傷者を出すと思ってくれて構わない。

日本人は自衛官の支援策の死傷者について、何も聞かされていないでしょう。

私は十五年以上、紛争地域で活動しているけど、武器を持つ人間より、武器を持たない人間の方が圧倒的に恐いです。


・・・
安倍が【我が軍】発言したとき、さすがに菅筆頭に閣僚は慌てた。

何故なら、安倍の【我が軍】発言は国際法違法行為であるためだ。

記憶にあるかな。ずっと日本政府は水面下で軍事アイテムを拡大していく過程で、それって軍隊ではないかという追及に対して、【自衛隊は軍隊ではない、自衛隊は自衛隊だ】と認めて来なかったのだけど。これはね軍法上の問題で、国連で軍事力を持たない国として認められると、様々な制限がくっつく代わりに、いざというときは国連軍が守るおまけつきなの。日本は軍隊を持たない国として認定されているから、軍事強化は国際法違法にあたるため、そんな違法行為はやっていないと嘘をついていたの。

けど安倍はそんな法律があるって知らないから、【我が軍】って言っちゃったの。

つまり安倍は、最初に国連議会で認定解除を受けてから、日本での作業を進めないといけないけど、理事国に中国がいるから、それは望めないとして、パフォーマンスしまくりで国際法違法を断行中なのに、肝心な安倍が法律と制度設計・シナリオについてまるで分かっていないから、行くとこ行くとこ、国際法違法の言動を積み重ねるのだ。

そこで日本のお偉方は大慌てで、報道規制かけまくり。

(ひやひや、あたふたあたふた、)



私がいる世界は今では一大勢力に成りつつあるが、どんどん人が増えて行く理由がある。

人として日本の国会議員みたいな生き方はしたくない。

安倍内閣のやっていることは手当たり次第に国際法違法尽くしで、このまま行けば再び必ず戦争犯罪人を出して、東京裁判を繰り返すことになる。

だから一発逆転を狙っているし、万人をあっと言わせるような、これまでの全てが吹き飛んでしまうような、よりよい正しい道を確立しようと試行錯誤している。

官財は本音でいえば、全国会議員・学者・評論家まで処罰して欲しいくらい。

(該当企業も。)

国民はそんなこと望んでいないだろうなあ、同じ歴史を繰り返すのは、ちょっと嫌かもなあ、その辺がストッパーになっているだけ。

日本国民が処罰を望むのなら、それも選択肢の一つになることは間違いないけど。

個人的には【許さない】を選択頂きたい。

狡い人間に限って許しを求めるし、日本人は基本的に泣きつかれると弱くなるから、許さない方がしんどいではないのか。



議会のスタンディング・オベーション、あれは最初からのシナリオで内容とは関係ない。あくまでも日米関係強化を北朝鮮と中国へ向けて強調するための訪米→パフォーマンスで、実際は、議会は安倍の英語が下手過ぎて、何を言っているのかさっぱり分からなかった。だから後々で、議会で演説の内容について問題になった。

そこはいい、こんなこと米国では珍しくないし、日本以外では殆ど報道されていないから。

安倍は非公開の会食の場で閣僚から怒鳴り散らされてめちゃくちゃ怒られた。

◯自衛隊は軍隊ではない、自衛隊の本質は変わらないこと。諸外国での活動拡大については、難民・災害支援であり、武器を持って最前線に出ろとは言っていない。

◯自衛隊の軍事力強化はあくまでも対北朝鮮と中国であり、以外の範囲での勝手な自衛隊派遣・武力行使は認めない。

◯たとえ邦人が拘束されてもイスラム圏への自衛隊の派遣は禁止。自衛隊は米軍傘下での活動限定。現地政府には自衛隊の入国を拒否するよう手を打ってある。ユダヤ教・キリスト教・イスラム教は2000年に渡り衝突を続けていること。神道はユダヤ教の分身であり、それが明るみになれば、日本は全世界をイスラム教で統一することが任務としてあるイスラム教と衝突することになるから、イスラム教国とは距離を取ること。ユダヤ→イスラエルのヘブライ語は日本語の標準語と東北弁にそっくりで、アラブ人は似ていると気付くから、絶対に日本語で話すな。邦人二人拘束はテロではなく事件だということ。ユダヤ教の分身だとバレたくないなら、二度とイスラム教圏に近付くな。バレたら宗教戦争に巻き込まれるぞ。距離感をキープしろ。

出始めがここで、ここだけで1時間半を要したらしい。

私は最初から、こうなることは分かっていた。



アメリカ合衆国は民主党政権であろうが、共和党手動の国なのだけれど、最初から、自衛隊を軍隊にする気は更々ないし、自衛隊の特殊部隊はあてにしていない。

それが安倍はまんまと勘違いして、主要国として活動することを求められていると解釈したのだ。

つまり、日本人がイメージするような、日本政府が求めるようなスタイルは、最初から世界は求めていない。



・・・
元々、日本の明治から太平洋戦争終結までの日本軍は数ヶ月の軍事訓練で海外派遣していたの。国際的には2年です。

国際的に第二次世界大戦終結までの生産性は0~20%で、100コ中100コ~80コが不良品の時代で、開戦すると財政経済の逼迫は強くなるし、生産性が低いから全国民が全力で支えないと武器・機器・食糧の生産は追い付かなかった。今度はシステムの不安定性と、海外派遣された部隊の居場所の特定が難しく、武器や食糧の補充が遅れて全滅することはよくあって、戦地へ行っていなくても、戦争は他人事でなく、近い存在だった。ところが時代が変わって、戦争との距離感が出来ることにより、軍事交戦は異次元の世界で、銃社会で多くの危険が孕んでいる米国でさえ一般人を軍人にするためには大体七年かかるようになった。最初の四年間は本土で訓練して、あとの三年は現地で、更には一番後ろで訓練を積み重ねる。それから初めて戦前へ出る。現代では、殺人罪が機能している国の一般市民を軍人にするためには時間が必要なのだ。その結果、軍人の志願者は圧倒的に少なくなって、経済徴兵制度を導入しています。困窮者から家族ブラック、本人の勤務先や子供の学校まで行って、直接、声をかけたり、最近では未婚から子なしまで。欧米諸国が女性社会進出・男女平等へシフトしたのは女性軍人を増やすためで、安倍内閣もまた同じ考え方です。



そこで自衛隊だ。

自衛官は最前線どころか戦前も見たことないし、世界で最も安全な国で生まれ育った。

自衛隊の倫理教育と軍事訓練に問題があって、国連軍の中では最も安全な場所にいるのに、自衛隊の死傷率は世界ダントツナンバーワンで、米軍の最前線より死傷率が高い。

(詳細と対策についてはまた今度記します)

すなわち倫理教育の段階で自衛隊は即戦力にならない。

国民の影響力がないのも問題。

日本国民が政治に反発するとはいったって、どうせネットで騒ぐか、整列してデモするのが関の山だ。それでは政治を動かせない。政治を動かしたいなら、東京都心を麻痺させるくらいの暴動が必要だということを分かっていない。まだ夢の中にいるってことね。

おまけに日本は一切歴史教育していないから、戦争映画から抜け出せていない、現実を想像することさえ出来ない。

アフガニスタンからイラク戦争。

場所はタブー視されている山岳地帯、砂漠のど真ん中だ。武器や機器の補充は追い付いていない。軍事作戦の設計図はない、軍事訓練さえままならない段階で開戦したから、米英は大勢の犠牲者を出した。そしたら国民は兵士を連れて帰って来いとか、部隊を撤退させろとか、大騒ぎになるの。

そこで米英軍は山岳地帯で対応するために訓練を開始した部隊を投入して、訓練していない部隊を帰還させる。ここから米英軍の現場は慌てまくるの。死傷率を上げると帰還しないといけなくなるから、全員生還させようと、最高司令官から現場まで団結して試行錯誤を開始する。

実際、兵士の全員生還を念頭に置かないと軍事作戦は成功しないし、一般市民まで巻き込んで大惨事を引き起こすから、全員生還は永遠のテーマなのだ。 だから軍部のみならず政治家たちは議会の時間を割いてまで、過去の戦争を引っ張り出したりして、積み重なるディスカッションを続けていく。

ところが日本は異なる。
無念とお疲れ様で終わる。
分かっていて自衛官やっているんだろ、で終わる。

反省しない。
学習しない。
復習しない。

これを軍国主義国家というが、だから軍事交戦を求められていないことを気付かなかった。



・・・
集団的自衛権とか軍部の強化についての会議があった。

どうにもこうにも話は噛み合わない、そんなに戦争したければお前が軍服を着ろ!!なんて思ってた。

話は脱線してね、日本人の常套句が飛び出した。

【太平洋戦争は経済制裁なかったら勝てた戦争だった】

ボスたちは地雷を踏んだと考えたらしい。

私「そーかー?私が司令官なら勝てたけどね。日本軍の軍事作戦の設計図が敗退を招いたのに米国に責任転嫁するのやめてくれない?日本の政治家・学者・評論家ってさ、口は出すが責任は取りたくないよね。あとはアナリストとかコンサルとか。そーいう卑怯な真似は改めた方がいいよ。そりゃあ東南アジアあちこち派遣したら、本来は100あるのに10の力しか出せなかったら負けるわな。硫黄島を突破されたら、本土の部隊は2つしかいなくて圧倒的な強さで攻撃を受ける。東京では有名な話だ。東京大空襲のとき、日本軍はいなかった。結果、世界最大の空爆を招いた。日本人が東京大空襲をアメリカのせいにしている姿を見ると虫酸が走るわ。だから当時、日本政府は東京勢から提訴されたのだろうが。アメリカは悪くない、悪いのは日本だ、靖国を閉鎖しろ、靖国から全ての人間を出せと、今でも主張を続けるのは、それなりの理由がある。 私はね、国民がいない歴史を受容するつもりはない、日本の政治家の面子を守るために構成された歴史の記述なんて、太平洋戦争は間違っていないと主張するような、めでたいやつではないのよ。日本政府は下心を出して欲張った結果、軍事作戦をスカスカにして、判断を過ったと考えるのが妥当だね。私が司令官で本気でアジアの独立を狙うなら、日本の雁首をぶら下げて硫黄島一本に絞った。日本兵の体力的・精神的限界値を念頭に交戦の期間を三ヶ月として、十分な兵器・機器・物資・食糧を確立して、これらを届けるためのシナリオと軍事作戦の設計図を徹底的に構築してから開戦した。これなら十分勝ち目あったでしょう、違うか? 」

日本政府は大阪の商事・食品・製薬メーカーの要求を受け入れ、戦争はそっちのけで、アジアのあちこちに兵士を派遣して、鉄道をつくっていた。政治家を動かしたのは裏金で、企業は当時の技術だと保存は難しいから鉄道に拘った。その結果、日本軍全体の戦死者の90%が不戦のまま、餓死・病死だ。熱帯雨林で戦死した日本兵の90%が餓死かマラリア・病死だ。東南アジアに派遣された70%の日本兵が現地入りしたときは武器・機器・物資・食糧が底を突いて、闘わずして死んで行った。日本から届くはずの兵器・機器・物資・食糧は届くことはないまま、現地で生き抜くために試行錯誤しながら死んでるんだよ。廃材を利用して鉄道をつくらされてさ。全世界探したって、鉄道をつくっている兵士なんて日本だけだ。

「戦闘機で突っ込んでも傷しかつけられなかった米国の空母、四艘の内の一艘の空母を陥落させるためにどれだけの兵士が死んでいるのか分かってるの?そもそも空母を陥落させる必要はなかったのでは?更には日本本土で軍部を支えるために、どれだけの国民が死んで行ったか。これを無駄死と言わずして何を無駄と言うの?一体どれだけの兵器・機器・食糧・物資、かけがえのない人命が無駄になったか分かってる?これじゃ負けるに決まってるだろうが。お前らおバカさんか?」

本来は義務教育の段階で、こういうことをしっかりと勉強しないといけない。

頭が真っ白になって言葉を失うって、このことを言うのだろうな。限界値をブッチした、

「この調子じゃあ、日本は軍部による攻撃はなくても侵略されて陥落する。中国やイスラム教・保守派・レジスタンスが上陸したら永田町は1日で陥落する。司令塔が狂っているようでは、軍事強化して訓練を重ねても完全100パ負けるよ。あ~あ、陥落したあと、復活させるべく戦略を考えよ。だって貴殿方は日本が陥落したら 、自分たちは悪くない、敵方がこうだから陥落したと言い訳するのでしょう。司令塔が言い訳しているようでは、国も人々の暮らしも守って行けないのでね。アホらし~、わたしパスする。こんなやつらに武器を持たせたら犠牲者を増やすだけで何一つ残らないよ。」

今だって、本土には陸自の部隊は2つしかいなくて国防はスカスカだ。(今もそうで、軍事強化で侵略を抑制できるという日本政府の主張は真っ赤な嘘です。)

(今回の東京出張で分かったことがある、安倍総理は太平洋戦争の中身を知らない。知らないで、太平洋戦争は間違っていないと言っている。)



一本裁判となると次々と問題が吹き出す。

以前から国連と欧米諸国では自衛隊という軍部は問題視されている。新興国や途上国では健康体をつくるための基盤はないから、判断材料から外されるが、先進国で自衛隊は肉体をつくるための基礎訓練の段階における死傷者(心臓麻痺など)と精神疾病発症率が世界一高く、軍国主義国家・人権・尊厳の破壊、もっと近しい言葉でいうなら虐待として解釈されている。自衛官自身が虐待を受けていると、やっとここに来て気付き初めているが、虐待だと断定したのはイラク派遣だった。

基礎訓練を受けているはずの彼らの活動は激しく不安定で、派遣された自衛官の半分が精神疾病で退官していく。

【安倍内閣は嘘をついている。派遣された自衛官の死傷者の数は伏せるが、死傷率は先進国の中で自衛隊が世界一高いです】

私のところには、毎年、自衛官の活動についての記録が来る。自衛官の活動は日本で発表されている場所とは異なり、激しく危険な場所だが、それにしたって国連軍の中では最も安全な場所なのに、最前線で戦っている米兵より死傷率が高いのはおかしいだろう。

日本政府は自衛官に内部告発することを固く禁じ、さもなくば彼らは消される。自衛官はでっち上げ冤罪の逮捕されまくり。

(だからといって忠実に成りすぎ)

私は何度か自衛隊とバッティングして、自衛官の死傷率の高さは米軍の判断のあやまりだと考えていないし、武器を持たずしても、米軍クラスまで死傷率を下げることは可能だと考える。

倫理教育の本質にあやまりがあると思っている。

日本は民主主義国家になっていない、何一つ変わっていない、軍国主義国家のままだ。

世界大戦以降、軍国主義国家は民主主義国家に負けるようになった。



私はいつだったか、自衛官の腕を掴んだ。

「こんなことやったら死にますよ!自虐的にならないで!」

私は彼のマイクを通じて自衛官に命じた。○○さんは倒れた、米軍の指示に従ってください。

もちろん自衛隊では国の為に死ねと具体的な教育はしていない、けれども無意識の世界ではそう解釈するしかない環境は自衛隊の訓練にはある

自衛官は無意識のうちに【日本には帰れる場所がない】と諦めていて、自虐的な精神があやまった咄嗟の判断を招き自爆する。これが自衛官の死傷者を拡大する。

米軍では生き延びるために最後の手段として違法行為を認めているし、生還する為の訓練を最優先として、戦死しても亡骸は必ず本土へ帰還させ、亡骸を回収するためなら手段は選ばない。兵士が反逆行為へ出たとしても、必ず本土へ連れて帰る。すなわち何があってもアメリカ合衆国は命懸けで戦う兵士の人権・尊厳を保証しているのだ。ところが自衛隊は異なる、生還する為の精神的・肉体的訓練はないし、国の為に死ね、捕虜になるくらいなら死ね、と指導されている。

咄嗟の判断が必要になったとき、無意識の世界が日米人の判断のすれ違いを招き、犠牲者を出す。

連携プレーの不安定は、判断のあやまりは犠牲者を出す。

自衛官の判断のあやまりが自衛官の命を奪う。

自衛官の判断のあやまりが自衛官を助けようとする国連軍の兵士の命を奪う。

自衛官は焦る。

任務を全うしなければならない。

それなのに自分たちの判断が大勢の犠牲者を出す。

自衛隊は国連軍の荷物になっている。

もっともっとしっかりしなければ、



「国連軍は自衛官が悪いなんて思ってないよ!お荷物だなんて思ってないから。国連軍の兵士たちは日本政府・防衛省・自衛隊に対して怒ってるよ。命懸けで戦わなければならない立場の人間の人命を軽視しているって。」

「ぇ?」

「神風特攻隊員の亡骸は米軍がアメリカ本土に埋葬してあるの。アメリカでは神風特攻隊員と空母で戦死した米兵を弔う式典はあってね、お墓には名前からエピソードまで入ってるの。日本の米軍基地には写真が飾ってある。艦隊に天皇陛下とマッカーサーがいてね、でも写真の中心は二人ではなく艦隊の傷跡なの。その傷跡を陛下がジッと見つめるのよ。陛下の目線の先にあるのは神風特攻隊員が突っ込んでつけた傷なの。」

「・・・・・・・」

「日本では永田町と天皇家が長きに渡って対立して、天皇家は軍部の強化を反対しているが、一切報道されていない。けど、きっと気にかけていると思うよ。日本国民だって、これだけの犠牲者を出していると知ったら、きっと味方になってくれる。それどころか、終戦記念日になれば、英霊だの何だのと靖国参拝に拘る政治家を白々しく思い、そんなことやってる場合ではないだろう、犠牲となった自衛官を弔うのが先だ、自衛官を生還させろと激高を上げるだろう。」

「・・・・・・・」

「米軍は自衛官の帰還最優先を命じられているが、自衛官の協力も必要。けれども協力の構図が間違っている。」

ちょっと来て。

私は土埃でいっぱいの自衛官を見つめた。

一度、海外へ派遣された自衛官は生きるも地獄、死ぬのも地獄だ。死亡については日本で無事帰還を待つ仲間には一切知らされないし、怪我や精神疾病による退官もまた知らされることはないし、本人・家族は他言することは禁じられている。そして無事帰還したとしても戦死した仲間の消息については口を閉ざすよう命じられている。これでは自暴自棄を引き起こしたり、精神的に参っても不思議ではないのだ。

自衛官は仲間を弔うことも療養中の仲間を見舞うことさえできない。

これが自衛官が置かれた現実だ。

戦争中と一緒じゃないか、

誰もイスラム圏で活動中の自衛官の無事帰還を祈ることはしない、死んでいった自衛官を弔う事はしない、誰も退官していった自衛官の身を案じることはない、これが派遣された自衛官が置かれた現実だ。



日本人は世界一忠実で世界一盲目的に組織を信じるから、イエスマンでNOは言えない。日本の官財ではNOと言えない民族性を配慮しながら業務を分担するが、国際社会ではそうは行かない。主張→個人の限界値は最も尊重されるため、イエスとNOは最重要としている。だからNOとは言えない日本人の限界値の判断のあやまりが混乱を招くことは経済界でも珍しくないし、外資系が日本進出すると必ずぶつかる問題でもある。私から言わせたらNOと言えないまま、仕事がきついと退社していく日本人に問題があるのだけど、

私は自衛隊の作業においてイエスとNO・グレーゾーン、3つに分けて箇条書きするように言った。

それを持って米軍との対話に入った。

三者により少しずつ切り込んでゆく。具体的に細部まで徹底してYES・NOを振り分けていく。無意識のYES→無理を許さない。自衛官は真っ青になる。

自衛隊が出来ることが大してない、これじゃ任務を果たしているとは言えない、

「なんて顔をしてるんですか?自衛官の最初の任務は生還することです。生還こそ作業を繋ぎ、大勢の人々の導きとなるし、生還することを願っています。」

翌日から新しいガイドラインでスタートしたが、国連軍と自衛隊の死傷者は激減したし、作業は最高値までスピードアップして能率は上がった。

米軍の大佐は言ったらしい。

「貴殿方は孤独じゃない」



軍事作戦において、限界値が10なら8を念頭にシナリオを設計していくが、自衛隊は100をセッティングしている。

それが自衛隊の教育なのよ。



ミッドウェー前半で負けた米軍は順番に帰還させ、最初から軍事訓練をやり直して部隊を立て直したの。その間、日本兵は東南アジアでバタバタと死んで行った。アメリカ本土から出発する部隊に大統領は命じた。

「必ず生還しろ」

大統領は全てのリスクは承知で、兵士の人命を最優先するためだけに、兵士を帰還させて訓練をやり直した。

現場を蔑ろにして勝てる戦はない。



アメリカ合衆国はじめ国連軍の主要国も、紛争地域で活動を続けてきた日本の外務省・経産省・国交省・旧財閥も分かっているのよ。

自衛隊を即戦力にするためには最短で10年は必要だし、そこを外せば、取り返しのつかない大惨事を招くことになる。もしそうなったら、明治から太平洋戦争終結までの、日本軍の兵士は帰還出来ないジンクスを再現することになるし、それは国連軍の崩壊を招くことになる、そうなったらアジアは破滅だ。

(薩摩・長州・土佐・大政奉還・明治から太平洋戦争終結までの歴史を全て伏せて、嘘で塗り潰して来たツケがまわってきたと思っている。)



軍の運営スタッフ。国際的に自ら家事までこなしているのは日本の自衛隊だけで、国際的には外注です。洗濯・掃除・炊事から物資の管理、スタッフは武器を持って自分の身を守る。自分の身を守る為に人を殺害します。そういう企業があって、派遣スタッフも大勢いて、集団的自衛権となれば、自衛官は身の回りのことをこなしていくのは難しくなるから、必然的に企業をつくっていかないといけないし、そのための法改正から訓練は必要です。

何もかも全てが変化しないと追い付かないことを、日本は居眠り・内職・中抜け・早退審議で決定してしまおうとしているのだけど、

こちらはこのような提案をした。

三択の国民投票。

○改憲・集団的自衛権容認→即日執行

○永久的反対派

○改憲・集団的自衛権は、十年後執行。十年間かけて、政治家・学者・評論家・自衛隊・霞ヶ関・経済界・全国民はしっかりと勉強して、必要な法律や組織をつくって、訓練を積み重ね、教養を身につけ、アジアがアメリカ合衆国から独立して、アジアの安住の地を確立できるところまで準備して、準備完了の十年後、初めて執行すること。今後の武力行使については、十年後に向けて準備するための範囲はOK。(米国・共和党はOKで、むしろこちらを要求している。安倍は勘違いしている)

読者さんはどちらを選択するだろうか。



容認・反対、それは曲げないそうだ。

必然だろうな、主張を変えたら、自身の人生や考え方を否定するようなものだし、立場柄、プライドもある。

そうなると思っていたから、こちらは念頭に準備する。

交渉決裂だ。

それでも一つよかったことがあった。

そこにいた政治家・学者・評論家は確信した。

「どちらにせよ自分たちでは必ず失敗する」

そこに気付いただけでも一歩前進です。

さて、どうするか。
外交能力なし。
交渉能力なし。
知識・教養・キャリアなし。
金なし。
武器なし。
海保と自衛隊の現場が崩壊する恐れは大。

無いものだらけだとしても勝たないといけない。



日米は環境が変わった。

共和党が政権奪還したら、またいつものアメリカ合衆国に戻って、日本人は島国根性、日本人は思考回路が停止している、日本人はしっかりと立ち止まってよく考えてから、行動に移せとか、再び閣僚による叱責は始まるだろうし、安倍が潰されるのは間違いない。

共和党は学習能力がない人間を好まないのだ。



最後に。

敢えていろいろ現場目線を記してみました。

民間企業と変わらない、現場が話にならないと、何をやってもダメだし、他人からブラック企業だと非難されて、そうではないと社長が否定しても、ブラックだと位置付けられた企業は必ず崩壊していくし、それは国家も軍事経営も変わらない。実際、防衛省から自衛隊では、転職可能な二十代から四十代真ん中くらいまで、既に転職活動は始まっているし、彼らは国から一方的に取り決めを放棄されて、唖然としている。日本は採用にあたり、戦争はしない、武力行使しないという条件だし、雇い止めは憲法違反にあたる。現場を知っている人間は日本の流れにはついていけない。そう思われてもしょうがない状況が日本では常態化しているから、誰も止めない。

死にたくないのではないの。

こんなふざけた国に巻き込まれて、全てにかえてでも守りたいものを失いたくないのよ。

反対に米国・共和党、ブッシュ筆頭に米軍は自衛隊について、試行錯誤を続けている。自衛隊の派遣が決まったときね、軍人キャリアがあるブッシュは議会で話しているの。自衛隊という組織の特徴と活動実績について、議会が納得できるところまで話して、だから期待は出来ない、先ずは自衛官が異文化や紛争地域・人は殺しあう生物であると、現実において慣れることが先だから、あてにしないでくれって。

今は世界何十ヵ国を巻き込んで、自衛隊を迎え入れるための準備中です。

小泉は何を考えていきなり米軍の傘下に自衛隊を投入したのか、今でも調べても調べても、今一つよく分からない。ただ確かに分かっていることがあって、当時の政治家はOBまで含めて、中国のことは全く警戒していなくて、むしろ日本の味方だと解釈していて、尚且つ、太平洋戦争のリベンジを企て、自衛隊を軍隊にするタイミングを伺い、何かにつけてアメリカ問題をでっち上げる勢力は強かったことだ。今もそうだけど、リベンジを考えることは人類史始まってから、今日まで続いていることだから、私としては違和感ないが、内緒にして勝手に話をすすめようとする政治はどうかと思う。

リベンジを決定するのは政治家ではない、国民です。それが民主主義国家だから。

三十代の自衛官が、こんなことを仰っていました。

「どうして国会審議に米軍はいないんだろう、プロなのに、」



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コメント
298:はじめまして by みずがめ座 on 2015/07/06 at 21:58:41

すみません。
B層ですが、ナナさんの言う、「日本は国際的に加害者」って、どういう意味ですか?
太平洋戦争は嵌められて開戦に持っていかれた…のではないのですか?
ナナさんは日本悪の立ち位置ですか?
「東京大地震」って書いてありますが、関東大震災の言い間違いですか?
ナナさんはまだ39才とか!
頭脳明晰才色兼備の方のようですね。
日本の為に頑張ってほしいです。在日問題の考察など伺いたいです。日本の問題の基幹ですからね。
スーパーウーマンとはナナさんの事ですね。

299:Re: はじめまして by サブリナ on 2015/07/07 at 07:53:18

> すみません。
> B層ですが、ナナさんの言う、「日本は国際的に加害者」って、どういう意味ですか?
> 太平洋戦争は嵌められて開戦に持っていかれた…のではないのですか?
ナナさん本人ではないのでどう答えていいのかわかりませんが、こんな風に仰ってます。
(薩摩・長州・土佐・大政奉還・明治から太平洋戦争終結までの歴史を全て伏せて、嘘で塗り潰して来たツケがまわってきたと思っている。)
> ナナさんは日本悪の立ち位置ですか?
政官行学に携わる人々に対して怒ってる。
「日本政府は大阪の商事・食品・製薬メーカーの要求を受け入れ、戦争はそっちのけで、アジアのあちこちに兵士を派遣して、鉄道をつくっていた。政治家を動かしたのは裏金で、企業は当時の技術だと保存は難しいから鉄道に拘った。その結果、日本軍全体の戦死者の90%が不戦のまま、餓死・病死だ。熱帯雨林で戦死した日本兵の90%が餓死かマラリア・病死だ。東南アジアに派遣された70%の日本兵が現地入りしたときは武器・機器・物資・食糧が底を突いて、闘わずして死んで行った。日本から届くはずの兵器・機器・物資・食糧は届くことはないまま、現地で生き抜くために試行錯誤しながら死んでるんだよ。廃材を利用して鉄道をつくらされてさ。全世界探したって、鉄道をつくっている兵士なんて日本だけだ。」

> 「東京大地震」って書いてありますが、関東大震災の言い間違いですか?
そう言う間違いは沢山ありますね。気にならないです。
> ナナさんはまだ39才とか!
実在の人物かどうか?不明ですがファンです。

300:御礼 by みずがめ座 on 2015/07/07 at 08:31:07

稚拙な質問にお答頂きまして、ありがとうございました。
不思議感のするナナさん♪

301:書き込みありがとう! by サブリナ on 2015/07/07 at 08:57:09

>不思議感のするナナさん♪
そうなんですよ!
彼女はきっとみずがめ座に違いない。(*^^*)

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