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ぞっとする話し その2 長年中国に武器を供給してきた国とは



国際秘密力研究様より一部転載


「日支闘争計画」について
中国が南シナ海に人工島を造成し、米軍が「航行の自由作戦」
と称してイージス艦を派遣するなど最近、南シナ海がキナ臭い。
EUも中国の海洋進出に「懸念」を表明し、米国の「航行の自由作戦」に「支持」を表明。
資源を海外からの輸入に頼る我が国にとっては確かにシーレーンの安全確保は
他人事ではない問題ではある。

だが、これは単なる防衛問題として単純に捉えるだけでよいかと
いうと疑問がある。
それというのも、共産中国がここまで軍事大国化してこれたのは、
欧米やイスラエルによる、武器供与などの「支援」があったからである。

EUは表向きは中国への武器輸出を禁じているようだが、フランスやイギリスは
部品輸出やライセンス生産という形で事実上中国に軍備移転してきたようだ。

引用「1989年以降、中国への武器禁輸措置をとる欧州連合(EU)が部品輸出やライセンス生産などの形で軍備移転を続け、EUから中国への軍事関連物資の調達額が2010年までの10年間で約35億ユーロ(約4900億円)によることが27日、ストックホルム国際平和研究所のデータなどで分かった。」http://www.kamiura.com/whatsnew/continues_2690.html

中東においても対シリア工作でフランスやイギリスはアメリカと行動を共にしてきた。
シリアでもウクライナでも軍事的な動きにおいてこの三国は常に歩調を合わせている。
その三国がある場面では武器を中国に供給し、別のある場面では「対立」を演じている
訳である。


特に驚くのがイスラエルが長年中国に武器を供給してきたという事実である。
「米国の最大の同盟国であるイスラエルが、米国の最大級の仮想敵国である
中国に武器を供給するわけがない」と思われるかもしれないが、
この事は、外務省の公表された資料にも明記されている事実である。

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