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世界的経済崩壊の前兆か?世界の海運が一斉に停止・食料品価格の急騰

世界の裏側ニュース様より

《大切な所だけ転載いたします。》

ウォルマート、米国で異例の大量閉店-小型店舗戦略が失敗(日本語)
1月17日【WSJ】http://jp.wsj.com/articles/SB10152201462225363779004581483242426423336

世界全体で296店舗、アメリカ国内で154店舗が閉鎖と発表があったとか。理由は「ネット上の競争に負けた」ということになっていますが。この大量閉店からもさらに、経済的に望ましくない影響が出そうですね。

そしてロン・ポール氏も2月19日にアメリカの経済が崩壊すると警告を発しているそうです。

ロン・ポールの警告「2016年2月19日 ドル完全崩壊」
1月18日【カレイドスコープ】http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4056.

日本の投資家の方は今の株式市場で大変な思いをされている方もいるかと思いますが、これは日本だけではなく世界的な傾向です。こちらの記事には日本語でそういった情報がまとまっています。

[日本や世界や宇宙の動向]イタリアで取り付け騒ぎが起きています。 ~金融メルトダウンに備え、食糧の備蓄が必須~ 
1月23日【Shanti Phula】https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=105229より一部引用

ベンジャミン・フルフォードニュース 2016年1月19日
January 22, 2016
この複合的戦争のもう 一つの次元は、オイルカルテルとオイルダラーへの攻撃だった。これは供給過剰ではなく、攻撃であり、これがオイル価格の1バレル あたり20ドルへの価格低下の原因である。カナダ産の最低品質のオイルであるアスファルト、タール類の場合は、1バレルあたり8 ドルにまで低下している。今起きていることは、中国がオイルに対して元での支払いを主張していることだ。さらに、今、イランに対 する制裁が解除された。イランはオイルの生産コストが世界最低で、しかも過剰なオイルが一日あたり数百万バレルも流出することに なる。中国はイランとロシアとのオイル取引を行い、この両国に中国の安価な商品を供給している。インドもイランとロシアの原油の 取引にはオイルダラーの使用を止めようとしている。

この作戦はサウジアラ ビア、湾岸諸国、およびカザリアンの大銀行が低迷するまで続くだろう、とはペンタゴンのホワイトハットが言うことである。最初に 倒れるカザリアンのメガバンクはサウジが所有するオイル価格の低迷で580億ドルの損失を抱えているシティーバンクだろうと思わ れる。しかし、これは氷山の一角に過ぎない。FRBのダラス支店が企業に 言うには、彼らのオイルとエネルギー商品の販売を止めるようにとのことである。これが意味することは、それがいかに価値あるもの かについて、FRBが嘘を言っているとい うことである。日本銀行は日本でバブルがはじけた後にリアルエステートの価値について同じことをしようとしたが、真実のフリをし ても真実が消えることがないことを学んだだけだった。

さらに、ペンタゴンと その機関のホワイトハットはサウジアラビアとカタールのような湾岸諸国の資産没収を真剣に考えている、とペンタゴンのソースは 言っている。カタールが運営しているアル・ジャジーラネットワークはこの作戦の一部として北米での運用を停止させられた、とこの ソースは言っている。

中国の習近平はこの地 域の平和と安定策を求めているロシア、パキスタン、ペンタゴンそのほかの裏付けの下に、今週サウジアラビア、イラン、エジプトを 訪問する。中国とBRICS連合はロシアのオイル 価格支配と協調しての、大規模なインフラストラクチャーの開発と中東の安定化を図っている、とペンタゴンと中国のソースは言って いる。中国の中華新報がこの訪問について言っていることは、以下の通り。
http://news.xinhuanet.com/english/2016-01/18/c_135019122.htm
軍事面では、 ヨルダンは今ロシアの中東政策に便乗し、ロシアに作戦司令本部の設置を許した。それに加えて、カタールとソマリアにおけるトルコ の海外基地は今多国籍軍の攻撃を受けている。

金関係でも多くの活動 が行われている。ロシアがオイル価格を支配し、中国は今金を支配しようとしている、と複数のシースが言っている。マリにおける外 国人が占有しているホテルへの先週の攻撃と、今週のブルキナ・ファッソでの攻撃はそこでの金鉱山の乗っ取りを画策したものであ る。

インドネシア新政府が カバール支配のパプアにあるフリーポート・マクモラン鉱山でも乗っ取りに動いている。インドネシアはインフラストラクチャー開発 費としての350億ドルの担保に金鉱山を支配したいと思っている、とインドネシアのソースは言っている。しかし、鉱山の所有者は 180億ドルを投じても、160億ドルの価値しか回収できないと言っている。ロイターの下記の記事を参照されたい。

《一部転載》
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