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企業の350兆円の内部留保で、暴落した株を自社株買いすればいい。

株式日記と経済展望様より

《一部転載》

日銀の導入したマイナス金利は、融資をどこまで増やすかは分からないのですが、少なくとも企業の内部留保に対する「無駄感」のマインドを強めますので、ソフトバンクの5000億円自社株買いに代表されるように、自社株買いは増えて行く可能性が高いように思います。

オイルマネーの売りを自社株買いが償却して行く・・・。

何とも面白くない展開ですが、オイルに揺さぶられるよりはマシでしょうし、この流れで売り仕掛けは難しくなると思いますので、SQへ向けた悲惨なまでの売り仕掛けは、しばし起こり難いと考えてよいように思うところです。

さて、後は何といっても個別材料株ですが、昨日は色々なところが騰がっておりましたね。

うちの大本命も良い感じでしたし、更に発展して行ってくれるのではないかと期待しているところですので、とにかく期待できる材料株を仕込み、利益を目指して行って頂ければよろしいかと思っております。


(私のコメント)

最近の株式の大暴落の御本尊はオイルマネーですが、オイルマネーが売り叩いてくれたおかげで株価が安くなったので、それだけ自社株が多く買い戻せます。売り御本尊が分かってきたおかげで不安感は無くなり、石油価格が持ち直せばオイルマネーの投げ売りも収まるでしょう。

イランも経済制裁の解除でイランの石油が参入して来ると言う事で価格が下げていましたが、今の価格ではイランも売ってはこないでしょう。これだけ超低金利からマイナス金利では銀行預金しても利息は付かないから、安くなった株を買って株式配当の方が4%と利回りは遥かによくなる。

もちろん株式は暴落する危険性があるから利回りは高くなりますが、投機投資の年金基金などは、目先の株の乱高下に一喜一憂せず安くなったら買って行くのが常道だ。国際的な超優良株が半値になり株式数は倍も買える事になります。GPIFはあくまでも株の値上がりよりも配当で運用を目指すべきでしょう。

株式投資は誰もが暴落で頭を抱えているような時に買うべきであり、私の経験からも紙切れになる事を覚悟して買った時の方が儲かった。機関投資家は逆張りが本筋であり、長期的な戦略で運用して行かなければなりません。だから暴落した時こそ買い時であり、株価が戻したらつなぎで売って行って買い入れコストを下げて行けばいい。

特に年金生活者は、なかなか株式投資には手が出せないのでしょうが、預金しても利息はほとんどついてこない。しかし株式投資なら配当は4%以上もの銘柄は暴落で数えきれないほどある。退職金と貯金で5000万円程度の資金があれば年に200万円の配当が得られるから年金と合わせれば悠々自適の生活が出来るはずだ。

私もオヤジの退職金の運用で、六一国債を2000万円買って10年間は毎年121万円の利払い運用出来た事があります。今はその逆であり国債よりも株の配当利回りで資金運用を目指す時なのでしょう。しかしいくら配当利回りが良くても一時的に良いものは買ってはならない。

国内株式のみならずアメリカの株式は配当利回りがよく、私もIBMの株式で12%配当をもらった事がある。しかしドルが安くなる危険性がありますが、逆に1ドル80円から120円になるような時は円安ドル高で40%以上の利回りが出る時もある。
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